現役の風俗孃のコメントから、彼女達の幾つかのブログを拝見した。
池袋(駅)北口さんも書いていたようにそれで(笑顔に隠された嫌悪)お客は満足しているのだろうかという疑問。
満足しているように演技(彼女と同じように)しているのではないか。
彼女(お客も含めて)の負のスパイラルはここから始まっているのではないか。
ブログからは、彼女達の仕事に対して謙虚とか感謝の気持が少しも感じられない。
炎天下の工事現場で汗水垂らして一生懸命働いて得た一万五千円、アルバイト先で叱られながら稼いだ一万円札。
彼女の客達は、これを握りしめて様々な気持ちを抱えて彼女達に会いに来るのだ。
人間関係では、ミラーの原理がある。
人は人の気持ちが解る動物である。
特に一対一では、黙っていても大方の考えてることは伝わる。
笑顔の下の敵意。
取り繕っていても伝わる。
嫌な感じだなあと。
客も取り繕って笑顔でありがとう。
ここで勘違いが生まれるのだ。
もっとも鈍感なのは何割かいる。
この何割かの勘違い客がリピーターになるのだろう。
仕事の内容うんぬんよりも、仕事に対しての不平不満、お客に対しての馬鹿にした態度。
これでは、どんな仕事でもろくな仕事は出来ないし、感謝もされず評価もされず、必要とされない。
若い女というだけの特技。
閉ざされた空間では、客はどんなことでも言う。
綺麗だね。
満足した、ありがとう。
こうして傲慢な勘違いが始まってしまうのだ。
裸(逆の意味の)の彼女達に世間はそう言ってくれるだろうか。
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