マイヤー百貨店の前で育ちの良さそうな上品な感じの可愛らしい六人兄弟。
G線上のアリア、四季 春 などの誰でも知っている名曲の数々を奏でる。
雑踏の中でも体に響いてくる。
弦楽器の意外な音の大きさに驚く。
聴き入ってると正直感動する。
小さな子供が一生懸命演奏している姿は、涙腺が緩む。
上の二人のお兄ちゃんの技術は、相当なもの。
アメリカやヨーロッパの街角でも時々見かけるが、子供を交えたものの方が観客もチップの入りも多いようだ。
おじさんのパフオーマーも居たが、その人の背負っている過去が見えるような気がして楽しめない。
子供や若者は、未来の可能性を感じて微笑ましく感じる。
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