12月6日のNB研究会にて公認会計士の飯田はじめ氏が下記のような予想をした。
25年ぶりのバブルが到来。
黄金の国ジパング再来だ。
1、今度の総選挙で自民党が大勝する。
2、安倍総理大臣の誕生。
3、無制限の金融緩和。
4、円安、株高 インフレがやって来る。
5、25年ぶりのチャンス。
バブル景気が到来。
6、バブル時代を参考研究して大儲け。
1、2の自民党の大勝、安倍総理大臣誕生は、そのとうりになった。
2の金融緩和も当たりそう。
20兆円の緊急経済対策も実現しそう。
4の円安、株高はどうだろう。
12月6日
日経平均終値 9、545円
ドル円相場 82、3円
1月9日
日経平均終値10、578円
ドル円相場 87、6円
確実に円安、株高になっている。
日経平均は1、000円上がっている、ETFで運用すれば、約10パーセントの利益が出た事になる。
為替は、たった一ヶ月で5円も円安になっている。
FXのレバレッジ規制が25倍になったとはいえ、円安か円高かどちらに動くか分かりさえすれば巨万の富を作るのも簡単だ。
法人であれば、レバレッジ規制は無いので青天井だ。
個人的に言えば過去ドルを130枚持って勝負した。
平均79、5円で保有し76円で投げた。
底なしの円高の恐怖に勝てなかった。
今まで持っていたらと思う。
たらればの話をしてもしょうがない。
リベンジのチャンスか。
バブルと言えば不動産。
去年は、二十三区内の区分所有の新築マンションを3戸購入。
新築は、利回りが低いので今年は、中古に挑戦しようと思っていたいた。
不動産屋さんによると、家賃47、000円程度の低所得者向け中古の一棟建木造アパート利回りは、15パーセント程度あり効率がいいらしい。
キャピタルゲイン狙いなら何がいいのか研究しなくてはならない。
iPhoneからの投稿
