チャーミングは白雪に何かが起きたことを感じとり牢屋の鍵を壊そうとするが鍵は壊せない。処刑にと牢屋から連れ出されたところで騎士たちを打倒し逃げ出そうとするが追い詰められる。そこに助けに来たのは悪い女王に心臓をささげた狩人
だった。装備一式をチャーミングへと渡し送りだすと、彼はその場に残った。

運ばれるヘンリーだが、ホエール医者にも原因は分からない。毒の症状は見られない。原因が見当たらない、まるで魔法のように。エマの視界に絵本が入る。
そこへと駆け付けたレジーナを問い詰める。そして、絵本のことは真実であると吐かせる。レジーナに魔法はもう使えない。ゴールドさん=ルンペルシュティルツキン、彼はこの世界でも真実を知り魔法の存在を知っている。

逃げ出したチャーミングを無限の森へと飛ばす悪い女王、そこでルンペルシュティルツキンと出会うチャーミング。白雪に近付くと光り輝くようにチャーミングの母の形見の指輪に力を与えるルンペルシュティルツキン。望みはチャーミングと白雪姫が一緒になること。

メアリーの前にデヴィッドが現れる。愛を伝えに来る。メアリーにどうして欲しいかを聞く、居て欲しくないと言わばボストンへと引っ越すと、しかし、彼女は「いて」とは言えない。

真実の愛を獰猛なけだものの腹の中に隠してきて欲しいとチャーミングにお願いするルンペルシュティルツキン。いざという時のために。

ゴールドの許へとエマとレジーナがやってくる。真実の愛は呪いを打ち破る強力な魔法。契約書に保険・安全装置として残したものを起動するのがエマの役目。レジーナにはできないこと。魔法で産まれた子、エマ。レジーナが連れて来ていた友人と父の剣を持って立ち向かわなければならないエマ。

ヘンリーと面会するレジーナの前にジェファーソンが現れ娘を求める。もう用はないと突き放すレジーナ。
オーガストの部屋を訪ねるエマは、彼の本当の姿を知る。木に変わり、動けなくなっている姿を。呪いを解けば彼も戻れるが……。彼の全身は木になってしまう。レジーナ=女王陛下が閉じ込めた旧友に剣を手に逢いに行くエマ。

マレフィセントに剣を突きつけるチャーミング。彼女はドラゴンへと姿を変え、チャーミングを襲う。地下へと降りたエマはドラゴンと対峙する。ヘンリーに絵本を読むメアリー、すると心電図が警告音を鳴らしだす。ジェファーソンが仕組んだこと。地下室に居るベルを救いだすジェファーソン。ゴールドに会いに行くように、と。

ルンペルシュティルツキンから白雪姫を探し出せる指輪を受け取るチャーミング王子。彼の協力を訝しむチャーミング。

剣を投げドラゴンを倒したエマは彼女の腹の中にあったものを見つける。

指輪をと寄りに馬を走らせるチャーミングだが、彼は棺に入った白雪姫を見つける。チャーミングが白雪にキスをすると呪いは解け、木々は青々と、彼女は息を吹き返す。父と母の問題はあるが、それは国を奪い返せば済むことだと。一緒に。

街を去ろうとするデヴィッド。真実の愛を手に戻ろうとするエマだが、エレベーターが停止する。そこに現れたゴールドさんに真実の愛を渡すと彼はすぐにそこから居なくなる。レジーナは拘束されていて……。二人に電話が……。病院へと駆けつけると、医師と修道女に遅かったと告げられる。

真実の愛を回収したゴールド、その前にベルが現れる。レジーナに閉じ込められていたベル。あなたが守ってくれるって……。

息を引き取ったヘンリーにエマがキスをすると呪いは解け、息を吹き返す。そして、街の人々にも変化が訪れる。女王陛下はその場を立ち去り……。デヴィッドはメアリーのことを白雪と、メアリーはデヴィッドのことをチャーミングと呼び、再会を果たす。ベルはゴールドのことをルンペルシュティルツキンと呼び、再会を遂げるがゴールドはやらなければならないと言い井戸へと向かう。そして、そこに真実の愛を放り込むと、井戸から紫色の煙が溢れだす。失ったものを取り戻させる井戸。彼の狙いは魔法を復活させること。彼の力である魔法。悪い女王にとっても力である魔法を。ストーリーブルックに復活させること……。