今日からなんだかミラクルな程、忙しくなる…。研修は始まるわ、レセは終わってないというより、まだまだ続くし出てきますという感じ、年賀状は山の様にあるわ、こりゃ身体がもたなそうな気も…。
年末年始の休みを1日位潰して昼間は無理だから深夜超特急便でレセは仕上げていくしかなさそう。
バイク、ビール、忍者、三国志はちょいとオアズケだな。
方言を自在に操る偵察部隊、奪口(だっこう)。
楠木正成(まさしげ)の楠流のことを意味し大和の国で活躍し、各地に伝播した。
奪口とは敵国の偵察を行う忍びを意味するが間諜の手段の忍術を総称する場合もある。
当流奪口忍之巻(とうりゅうだっこうしのびのまき)に解説があり、口を奪うとは、その土地の住む者の言葉を自由に操り、疑われずに忍びとして働くこと。口をむしるとは、その土地に住む者の話す口ぶりをさりげなく聞き取ること。等など。
その土地の方言や風習等を細かく研究し、スパイとして土着。しかしながら、いろんな葛藤が出てきそうな忍者だなぁ。
最近好きになった乱波・透波・突波、この3種の忍び。乱波は相模、透波は甲斐、突波は信濃の国に属していた。
初めの乱波は頭目の風魔小太郎率いる少数で忍具や火薬なんかを使わず敵を混乱させ、敵の戦力を低下させる忍者集団で幻術忍法なんかのイメージモデルなのかも。
次の透波は武田信玄が用いた情報収集のエキスパート集団。よく週刊誌とかですっぱ抜く!とかのすっぱは、正にこの透波から来たもの。1刀などをだしぬけに抜く、2人の隠し事をあばく、3人の意表に出る、この言葉が今も残って生きてるのは戦国時代、透波がいかに人々恐れられていたか!いつの時代も情報は大事よね。
最後の突波。野武士や強盗の中より選ばれた、一種の賤民。山の中を自在に駆け抜け、生活の場も山の中!漂泊の山の民でウメガイとい苦無に似た両刃のナイフを使う、山岳ゲリラ忍者集団。
この3つの集団はサンカ(山窩?)と深い関係があったらしい。そのサンカの身分は上からアヤタチ、ミスカシ、ツキサシ、それぞれ乱波、透波、突波のあてるのも面白い!
また調べあげ色々アップしていくべさ。