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明日も仕事だから、もう寝たいんだけど。

目がいたくて寝れぬ。

寝れないよ。

もうわーんわーんって大泣きしたらいいのかな。

今日のちょっぴリ悲しかったことが呼び水になって、去年のとっても悲しかったことが、じんわりと胸に染みを広げていくよ。

テンションあげようとperfume聞いたら、なんか余計に涙出てくるし。

ちょこれいとでぃすこが好きでねー。

あこに歌われてる女の子かわいい。

でさ、歌詞にもなんか泣けてくるし、ミーハーな昔の恋人が、今はperfume好きと耳にして、それ以来、そのことにもいらいらして、この人にされて悲しいことも思い出してしまって泣けるやら、また、いらいらするやら(笑)。

くるくる回ってるの、ループしてんの。

ひどいひとだったなー。

ほんとに。

ひどいひとだったー。

だいすきすぎて、おかしかった。

ぜったいに手に入らない人だから、手に落ちてこない人だから、だいすきだった。

あんなに私の手を当たり前に掴んで、寒いって言えば指先を絡めて、ポケットの中に私の指先連れ込んでだくせに。

私の指や手や唇や、笑顔や涙を、当たり前みたいに自分のものにしていた人だったけど、私にはなにもくれなかった。

あの時間と、悲しい気持ちと、さらりと崩れて溶けて下の上に甘く残る砂糖菓子みたいな思い出だけ。

それだけ残して、わたしのこと、見事に切り捨てた人だったな。

いっぱい、いろんなもの貰った気がするけど、何も貰っていない気もする。

いろんなことあって、いろんなもの駄目にされて、ひどいことされたけど、ぜんぶ甘くてだらしなくて楽しかった。

・・・気もする。

確実なのは、もう、私の人生であの子以上に

「ただただ好きと言う、ただそれだけの感情で真っ直ぐに欲しがった相手」

は、いないんだろうな、出来ないんだろうな、と。

だってねー。

あの恋愛は何の生産性もなく、責任も義務も、も一つ言うなら、未来もなかったからね。

だからこそ。

こうしていまだにだらだらと、(こう言う言い方は好きじゃないけど)引きずっているんだろうな。

いや、引きずってはいないんだよ。

この感傷に浸るのがお気に入りなんだ。

だって、あまりに酷すぎて、楽しかったんだもん。

あぁ、でもほんとうにひどいひとだった。

ひどかったなー。

私、生まれ変わってもあの子のこと見つけ出して、脈絡なく、とうとつに、一発ひっぱたきたいくらい、嫌いだわ(笑)。

でも、きっと、その瞬間に、また、生産性も責任も義務も未来もない恋愛をはじめちゃうんだろうな。

だって、私、駄目な子好きだもん(笑)。

あの子がなんど生まれ変わっても、駄目な子だって言い切れる自信ある(笑)。

私も、だめな女だからなぁ。

神様に、何度も何度もお願いして、叶えて貰えなかった。

から、これくらい信じててもいいと思うんだよね。

ね。

もう、今日は脈絡なくわんわん泣いて寝よ。