1992年9月12日。

宇宙飛行士の毛利衛さんが

スペースシャトルで宇宙へ。

 

紛れもなく、

私が宇宙に魅了されたきっかけだ。

 

今日で31年経つことになる。

 

 

 

宇宙が好き、なんて

子ども時代の特権かと思っていた。

 

だけど、

どっぷり大人になった今でも

ますます好きになり続けている。

 

 

 

 

宇宙の視点で

地球を考えること。

 

宇宙の視点で

人類の未来を考えること。

 

宇宙がどうなっているのか

知ること、考えること。

 

時間や空間を

宇宙のあらゆる視点に立って

捉え直してみること。

 

宇宙開発にまつわる

カッコいいテクノロジーを知ること。

 

ロケットの打ち上げや船外活動を

観ながら涙すること。

 

宇宙飛行士さんたちや、

宇宙の分野で活躍する方々の

頭のなかを知ること。

 

愛するアーティストたちの表現する

「宇宙」にふれること。

 

 

 

 

宇宙の視点に立つと、

ただ理屈抜きで心が震える。

 

 

 

これまでは

「本当に優秀な専門家でないと

宇宙のことなんて語っちゃいけない」と

思い込んでいた。

「自分には宇宙を語る資格なんてない」と

思い込んでいた。

 

 

 

だけど、

好きなんだから仕方ない。

 

 

このブログでは

何の専門家でもない私が

何の専門家でもないからこその視点で

心が震える宇宙のことを

心が震えるままに共有していく。

 

 

いつか読んでくださる

あなたの心にも

「宇宙の視点で考えてみる」って

やすらぐな、とか

楽しいな、とか

おもしろいな、とか

カッコいいな、とか

ほんの少しでも

何かが伝わって

あたたかい何かが灯ることを願って。