横浜市都筑区 メンテナンスSHOP STRの 車検ブログ

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横浜市都筑区のメンテナンスSHOP STRです。
STRは、車検の法定費用もカード決済、ローン対応です!

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『先日車検を終えたばかりなのに、●●が動かなくなりました。ちゃんと車検通したんですか?』
『これぐらいの●●なら、車検大丈夫ですよね?』

実際に車屋を続けていると、上記の様なお客様からのコメントを何度も頂いています。

特におかしいと思われなかった方!
しっかり、下記を熟読してくださいね。


車検とは、決まった検査だけを行なうものです。その為、検査項目以外の箇所は、どうなっていようが、車検は通ります。逆に言えば、車検だけの整備と言うのは、実用的では無く、正直、大した検査ではありません。車の安全を確認などしていませんので、勘違いしませんように。

また、その分、検査項目に対しては、お役所仕事ですから、一切の妥協は無いと思ってください。
駄目なものは駄目です。交換、修理などして、車検に対応してください。



整備が続き、車検自体に今週は行きませんでしたね!

来週からは、VR70,E36,GOLF4と、車検を立て続けに行なう予定になっていますので、また、詳細をUPしていきたいと思います。

STRのWEB-SITEを随時更新中なのですが、【車検】の新しいプランを作りましたので、更新が楽しみです。
これから車検を迎える皆様に少しでもお役になれれば、うれしい限りです。

どうぞよろしくお願いいたします。

■STR WEB-SITE
 http://str-yokohama.com/index.html

■STR 7月のキャンペーンはオリジナルE/Gオイル【NeoRester】特価キャンペーン!
 http://str-yokohama.com/campaign.html


前期型のインシュレーターは、ビニールの様な生地一枚の、のっぺりしたもので、何度か剥がしたり、張り直したりしていると、ブチルテープが弱くなり、垂れ下がってしまいます。
それが、レギュレーターや、ドアロック等に干渉し、問題を起こしてしまう事があります。

そんな時は、画像の後期型インシュレーター!!

薄いウレタン系の成型されたものなので、ドア内部の色々な物への干渉が無いですし、何より垂れ下がったりしません!

ま、E36あるあるなので、他の車種の方、ごめんなさいね。



そして、HADOO テリーバEARTH3を、Z4Mに装着!


じわじわ人気が出て来ています。
来週は、MOVEに装着予定!

ちなみに明日は、VAD装着第4弾の予定!お楽しみに!


車検整備と言うと、どんな内容を思い浮かべますか?

まず第一に、継続検査(車検)のライン検査で不適合にならないように、ヘッドライトの光軸調整や、各種バルブ関係がしっかり点灯するか?などを思い浮かべる方が多いと思います。

当然、運行上問題があってはいけませんので、最低限の整備として常に怠ってはいけない部分です。

しかし、車検時にしか整備工場に出さない様な方の場合、下記の項目はおさえておいて欲しいです。

■定期交換消耗部品
 ●24ヶ月定期交換推奨部品
  ・冷却水(LLC)
  ・ブレーキフルード
 ●消耗品
  ・エアクリーナー
  ・スパーグプラグ
  ・ブレーキPAD&ローター、シュー
  ・バッテリー

その他にも8万km走行時交換推奨部品や、10万km走行で、タイミングベルトの交換時期があったりします。その様なものを全て把握して愛車にお乗りの方は計画的に整備を行うので、よろしいのですが、あまり関心のない、『車はメンテナンスフリー』と勘違いしている方が多いのも事実です。



STRは整備工場です。
車検代行業者さんや、中古車販売店さんではありませんので、ただ単に安く、早く、車検を済ませるなんて、出来ないのです。


それでは、次回は整備ポイントを細かく解説してみましょう。
■BMW E85 Z4 2.2



先日、メンテナンスBLOGの方で紹介しましたZ4。お問い合わせありがとうございます!今回は業者様に販売が決まりました。

STRでは、ディーラーさんでの下取りされた車両等の販売も行っています。勿論、新車や、新古車、オークションや中古車販売店さんの車両でさえ、販売を行っております。

これは、車検時に思わぬ問題点などの発覚で、整備修理に対して掛かる費用が高額になり、それであれば乗り換えを検討される方がいた場合などにも、対応するためです。



現在、ご案内できる車両は、BMW E46 M3。


http://homepage2.nifty.com/str-yokohama/cam131201.html
キャンペーンページで紹介中です。

車検と言うのは、愛車との関係を大きく変える可能性のあるタイミング。
愛車の事を、しっかりと見つめ直す良い機会だと思います。
STRでは、そんな大切な機会をより良い方向への手助けが出来ればと思います。
今日は実際に車検を行って来ました。

まずは書類を作成します。
書類には、重量税や、検査印紙を貼る必要もあり、知らないと結構面倒です。



こちらが完成した書類。状況で変化しますが、5枚ほどの書類を束ねておく事になります。
検査は、事前予約をし、当日完成している書類を提示し、検査へと進みます。



この建物が検査ライン。ラインに並びながら、検査官の目視検査を受け、この建物内の検査マシンにて、検査を進めていきます。



無事、検査合格し、建物を出たところでパチリ。

空いている状況で、慣れた人間が行うと、およそ30分前後で車検は終わります。

しかし、何も分からないまま行うと、最悪その日のうちに車検を終わらせられないなんて事も、少なくありません。

こればかりは、仕事で行う人間との差になりますので、仕方ありません。


ワタクシも慣れていない時は、結構掛かりました。

最速記録は18分。この記録を破る事は、今後の車検では、おそらく無理でしょう。

ちなみに本日は、12時40分に到着。検査ライン前に12時48分に並び始めました。お昼休みがありますので、13時に検査は再開される予定です。ラインでは、前から4番に並びました。
12時56分に検査ラインが再開され、検査合格の総合判定を頂き、新しい車検証を手にしたのが、13時18分。結果は38分掛かった事になります。

車検を代行する業者は非常に多いですが、実際に車検場にいくスタッフを、社外の外注業者さんに委託する業者も非常に多いです。

お勧めするのは、実際に車検場にいくスタッフと事前に話し合いが出来るSHOPになります。

また、自社にて車検を行える指定工場さんの場合は、話が変わりますが、ディーラーさんでさえ指定工場ではない場合も多いので、一度確認してみるのも良いと思いますよ。

次回は、不適合になりやすい問題点を話していたいと思います。
いきなり入梅した2014年の6月。大雨の中の更新となります。


さて、自動車業界の人間には当たり前の事でも、皆様には少しはお得な情報になるかも知れないと思い、このBLOGでいろいろと書いていこうと思います。


まず、最初は、【車検費用】での無駄な費用を省く賢い方法について。


車検となると皆様は、ディーラーさんへ持ち込んだり、引取りをしてもらう方が大半なのですが、明細の中に【車両引取り費用】ってありませんか?
【車両引き取り費用】とは銘打ってなくても、【車検整備費用】や、【定期点検費用】と言う形で、無駄な費用を払っている場合があります。

実際に車検で必要な費用は、大きく分けて2種類になります。そこから説明しますね。

■車検費用は大きく分けて2種類

一つ目は法定費用と呼ばれる、車検を通す為に、必ず必要となるもので、どこで、誰に頼んでも、絶対に必要になる費用です。

 重量税、自賠責保険代金、検査費用、これがその法定費用です。

車両の年式や、種類によって上記の法定費用は決まっていますので、逆に言えばどこでお願いしても同じ金額が必要になります。

と言うことで、無駄な費用と呼べるものは、もう一つの費用になります。

それは、車検をお願いしたお店へ支払うさまざまな費用です。


わかり難いので、一回整理します。

車検を通す時に【無駄な費用を省く】と言うのは、お願いしたお店独自に掛かる費用を十分に吟味してみよう。と言う意味になります。



そこで、重要な点が有るのですが、まず、お店(ディーラー、専門店に関わらず、お願いした場所)で、最低限必要な費用と、そうでない費用を知る必要が有ります。




最低限必要な費用とは?

①代行手数料と呼ばれる、オーナー様の代わりに車検(継続検査と言います。)を行う費用。
②検査ラインにて不適当と判断される箇所の修正や調整費用。
③定期点検費用。

以上が最低限必要な費用ですが、実際には定期点検は絶対に行わなければならない訳ではありません。

と言う事は、本当は①と②の費用が、最低限必要となります。

ですので、まずこの部分での費用の差を確認するだけで、無駄な費用を省けます。

更に、②の作業を合理化するために、車検本番に行く前に、検査するすべての項目を、車検が通る状態か確認調整する予備的な検査を行う業者があります。

この予備的な検査は、年式が新しい車であればあるほど無駄です。ほとんどその様な検査をしたとしても、問題なし。と言う結果で、無駄な費用になる可能性が非常に高くなります。

また、半年毎に定期点検等を行っている車両であれば、多少年式が古くとも、無駄な検査になると思います。

そう考えると、②に関しては、『車検で不適合になった場合だけ、その状況を伝えてもらい、実際に調整や整備がいくらになるかを確認する事ををお勧めします。


結論を急ぐようですが、要するに無駄な費用を省くためには、①の代行手数料のみで作業を受けてくれ、尚且つ、②③に関しても希望すれば行う業者が望ましいと言う事になります。

車検だから、しっかり点検と整備をしたい!と言う場合も、本当に必要なものだけをリクエストしてください。

車検時定期点検、24ヶ月法定点検、定期点検、車検検査前点検などなど・・・。
費用名を変えて、無駄に何回も点検をする業者は、実は多いです。確実にこの部分はCHECKしてください。これだけでも、かなり無駄な費用を省けますよ!

法定費用に関しては、国や保険会社に納める費用になりますので、お預かり金になります。その為、カード決済のお客様には、法定費用に対しては、カード手数料として、5%の費用をお願いしております。

また、車検と同時に行う、点検や整備/修理費用に関しても、カード決済と、ローンでの対応が可能です。ローンに関しては、事前に一定の審査が必要になります。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。