塗装を剥がし終えたボディを研磨します。



この2つ。


今日はあくまでも研磨のみ。


サンディングシーラーを塗る前にもう1日サンディングの日が必要だと思ってます。


まずはGRX85から。



グレーのシーラー?サフェーサー?を磨き落とします。



ネックポケットも軽くサンディングしておきます。


少し研磨したところで気づきましたガーン





分かりますか?


メーカーでシーラーを塗る前の段階で表面がボコボコした状態だったようですびっくり


これが消えるまで磨くか?それともどうせサンディングシーラーで埋まるからそこそこにしておくか?





なんだかんだでほとんど消えましたが口笛


それでも凹んでる部分とかスクレーパーで削れてしまった部分が多少あるのでパテ埋めして次回キレイに研ぎ直します。


その後サンディングシーラー塗布へ…


次。



あらかた磨いた段階です。


こちらは塗膜もシーラーも薄かったので多少ラクですね爆笑


でも、



暗くなってきてので室内へ移動しました。


でも、


っていうのはですね、



分かりますか?


サイド部から見える木目と表面の木目が繋がらないんですガーン


要するに表面に薄い化粧板が貼ってあるんですねびっくり


フェルナンデスでは当たり前のようにやられている処理ですがヤマハもそうなんですねびっくり



よく見ると境目が分かります。



ここを見ればサイド部とトップ面で木の色が違うので分かりやすいですね。


この化粧板まで削り落とせば良い木目が出てきそうなんですがめんどくさいのでどうしようかと口笛


いや、削るべきですね爆笑


裏も表もあるので大変ですがえーん




GRX85はかなりグレーのシーラーを消せたけど木目に入り込んだ分はもう少し削り込まないと消えそうにありません。


まあ、シースルーカラーにする訳でも無いし多少残っても問題ありません。


この後キズをパテ埋めして次回均すのでその時消えたらラッキー、ぐらいの感じ口笛



コンターの部分が少し凸凹してるのでこれは修正します。


気が向いたらもっとコンターを大きく削るかもねニヤリ


木の種類は分かりませんが導管が荒いのでマホガニーブラウン辺りの色で着色してシースルー仕上げも良いかもしれませんね。


今回はやりませんが笑い泣き