今日は午前中病院。


午後はギターの作業です爆笑


仕事でのストレス解消の為に黙々とギターに向き合いますが失敗すると解消するはずのストレスが増大したりします口笛


今日のメインはRS450のボディとヘッドの塗装。


作業中は乾燥待ちの都度チマチマとネックの塗装準備など。


まず、今後組んでいくEX350に使うネックのビス穴を塞ぎます。



何か改造されていたらしくストリングガイドの穴が塞がれていて、その代わり?ナット近くに3つの穴が開けられていたので塞ぎます。


フロイドローズみたいなバータイプのストリングガイドに換えていたんでしょうか?


でも真ん中の穴は不要ですよね?チュー


薄っすらロゴ跡が見えますが気にしないでください。



ペグのビス穴も埋めます。


亀ペグだったので12箇所笑い泣き 



穴を塞いだネックは真ん中です。


接着剤が乾いた後ペーパー掛けして均してあります。


3本ともサンディングシーラーをギトギトに塗り重ねるところまでが今日のこの子達の作業。




ビス穴を塞いだネックはキルトメイプルの突板を貼りました爆笑


亀ペグなのでペグ穴を10ミリまで拡げなければいけなくて穴の周囲が汚くなってしまいましたえーん


穴を拡げてから突板を貼るべきでしたねショボーン


亀ペグヘッドもヘッドへの突板貼りも久しぶりなので忘れてました笑い泣き


サンディングシーラーが乾いたら研いでクリア塗装に入ります。


次に、RSに使うネックのヘッドを塗り直します。



前回、マスキングを剥がす時にペロッといってしまってえーん


どちらにしろ、塗料の色を間違えていたので塗り直します。



一回目を吹いたところですが濃淡ムラムラガーン


何回か重ねたら良くなったんですけどね口笛



ロゴを貼りました。


白のロゴにしようかとも思いましたがかなり浮いた感じになりそうなので敢えて黒。


ですがIとBの上の方が少し浮いてしまってえーん


これを修正しようと思うと剥がして貼り直すしか無いんですけど剥がすのが簡単には出来ず、塗装ごと削り取るしか無いので大幅に妥協してこのまま上からクリア塗装しましたショボーン


もう塗料無くなったし口笛



こちらはGRX20のネック。



元はコレ。


申し訳ありませんが今回もGIOの文字を消させて頂きました口笛


元のロゴはステッカーとかプリントではなく天神板と一体?になっていて削り取る事が出来なかったので黒に塗装してからロゴを貼り、その上からクリア塗装です。


ネックの話ばかり5本いきましたがチュー


ボディは、



先日はここまで。


水研ぎでツルツルにしてあります。



上の方、少しスジが入った様に見えるのが分かりますでしょうか?


これが木地調整のミスだと思っていたんですけど、どうやら塗料を吹く時の距離の関係か、メタリックのフレークが偏っている様です。


ここを手で触っても完全にツルツルなんです。


という事でこの上から再塗装です。



はい、いきなりクリアまで完了爆笑


トヨタ754から752に色が変わっています。


元々この色が塗りたかったんですが色番号を勘違いしていてチュー


若い頃乗っていたJZA80スープラのカラーです爆笑


以前に組んだRSはGA70の色に塗ったんです口笛



前回のギター。


チャッピーくんに見せたらコントロールノブを黒にした方が良いんじゃないかと言われました笑い泣き


確かにチカチカするな、とは思ってたんですけどね。


いずれ換えましょう口笛




塗装は今回もそれなりにまあ良い感じではないでしょうか?


細かい失敗はナンボかありますがそこまで拘らない事にして今日はこれでよしとします。


塗膜がしっかり固まったら水研ぎ〜研磨ですね。


あ〜、やっとここまで来た笑い泣き


RSは前回も塗装でつまづきましたね口笛


その反省を踏まえて慎重に取り組んできたつもりですが結局紆余曲折口笛


でもようやくゴールが見えてきました爆笑