実際に作業を始めたのはこないだのGRX40と同じですよ。
いっぺんにブログに書くともったいないじゃないですか?![]()
ネタは小出しに![]()
さあ、GRX20の塗装を剥がします![]()
こないだのGRX40が簡単に行けたので期待してます![]()
サンダーで擦っても中々削れない![]()
そう言えばGRX40の1号機もこんな感じだった![]()
1号機。
厚い赤の塗装を剥がした後に分厚いシーラー層![]()
さらにその下に化粧板![]()
今回も同じ匂いがする…
あっ!コレってアイロンで剥がせるパターンじゃないの?
今更室内でアイロンを当てるなんて出来ないのでヒートガンで行ってみよう
行ける行ける
塗膜がアホのように厚いのがわかりますか?
所々木の表面まで剥がれてきますが修正出来ると信じて進めます
とりあえずトップ側は終わり。
木肌が出てるところは最初にサンダーで削ったところ。
ここまで剥がせたら後はサンダーでラクラク研磨
このまま勢いでバック面も行きたいところですが17時を過ぎたので片付けて顔を洗って夕刻のチューハイタイム
そろそろ妻が帰ってくるし
ギターが6本に増えてる事は話してないし
作業場である駐車場に飛んできた枯葉や剥がした塗膜を掃除して、サンダー掛けで飛んだ粉が降り積もった自転車4台を洗い流して今日は終了。
次の休みは連休なので1日目で塗装剥がしを終えて2日目はGRX40 2号機のブリッジの位置決めをしたい
ブリッジの位置が決まったらリアピックアップ(テレキャスター用)を納めるためのザグリ拡張の寸法取りも出来ますね。
そこまで出来るかどうかわかりませんが、前回の2台よりかなりのハイペースです。
1回目でかなり学習しましたね
2台同時作業は効率よく作業出来ます
ただ…
パーツの調達が間に合ってない
どちらもペグとピックガードは最低限用意しなきゃいけない
しかもGRX40はフロントピックアップもテレキャスター用を使うからピックガードの加工が必要
GRX20に使うピックアップはP-90の予定だからこっちもピックガードの加工が必要
あっ、ストリングリテーナーも2台分必要だった
ピックガード用のビスも…
まだまだ先は長い&当分お小遣いはギターのパーツに消えていく…




