みなさん、からみ酒はいけませんよ。それから外出先でデロンデロンに酔っ払うのも気を付けて下さいね。

今日は妖精からみ酒オーサンを紹介します。


いつものように弊店準備をしていると・・・・

「ばぁかじゃねーぞおれは」

Σ(・ω・;|||

何事というくらいの大きな声・・・・・しかも抜き足差し足 千鳥足で自転車を押しながら、

こちらへ向かってくるオーサン

やばい・・・こちらにくるな

そう思いつつも外で弊店作業を進めていると、やつは作業してる横で止まりました。

「・・・・~フ」

Σ(・ω・ノ)ノ!

「チーフ」

Σ(゚д゚;)

わたしチーフじゃないアルヨ

彼はチーフチーフと呼んでいます。わたし平、まっ平らの平ですが。

「俺はばぁかじゃないんだぞ」

私にどう答えてほしいのか・・・間違いなくバカでしょ!

「どうしたんですか?」

そう聞くと要請はこうこたえた

「これから帰るんだよ」

見れば解かるよ( ̄ー ̄;

「今日はこれですか?」

クイックイッとジョッキを飲むしぐさをする。

「俺はばぁかじゃないんだよ」

「結構飲んだんですか?気を付けて帰って下さいねヾ(@°▽°@)ノ」

「お?店長さん優しいなー」

いつのまにか店長に( ̄□ ̄;)

「ありがとう。店長さんは違うなー。ありがとう」

さようなら、二度と来るなよ

そう思い彼の後姿を見ていた


フォーエバー 酔っ払いオーサン

30分以上遅れて授業に入りました。授業時間が30分無駄に無駄に・・・・

「もう七時ですね(@ ̄Д ̄@;)」

そらーおじいちゃんがあんだけ話してればね

「じゃー、今日は先ほど言ってた範囲選択を復習しましょう」

授業始める前のいっぷくの時間に最後らへんで先週やった範囲選択わすれちゃったと言われたので、範囲選択をやっていくことになりました。


「じゃーここに今名前を打っていただいたので、名前の前にマウスの矢印を移動しましょう」

「・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・」

「あれ?どこだろう」

あ・・・・( ̄ー ̄;矢印を見失ったのねw

「ここですよo(^-^)o」

「あー、そうですかー」

そういってゆっくりとなんとか名前の前に移動完了。

「左のボタンを押しっぱなしでズルズルっとドラッグしましょう」

「こうですか?」

「そうですよ(‐^▽^‐)」

うまくいきそうだーと思っていた矢先、

「範囲選択がうまくいったので移動って言うのをやってみましょう」

一服の時間に移動がしたいと言ってました。

「はさみのボタンを使うんですよ(*^▽^*)」

「あー、はさみねー」

ゆっくりとマウスが向かっていく・・・・・・カチ

「え?」

画面をよく見ると矢印はまだワードの用紙の上・・・・・・

範囲選択も解除になってるー∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

それでもはさみに向かってい進んでいく。

「おじーちゃん、範囲選択が消えちゃったのでもう一回やりましょう」

「あーそうですかー」

・・・・カチ

Σ(゚д゚;)

そうなんです。このおじいちゃん、クリックをしちゃう天性の指をお持ちなんです・・・・・

「あー、間違えたら右で解除してください。ここでクリックですよ」

「あ、あ、あ、そうですか」

解除する間に何度カチカチしたことか・・・・・・

「解除できたらもう一度やりましょう(*^ー^)ノ」

「はいー」

このおじいちゃん、入力した文字の上を矢印が通らないようにいつも遠回りしてるんです。ちょっとかわいいとおもいました。なごむわー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

カチ・・・・・

Σ(・ω・;|||

ズズズー

「あれー全部黒くなっちゃったなー」

「じじい、指を押してるのかさえ感覚ねーんか?指を離せよさっさとよ」

「おじいちゃん、一旦指をはなしてくださいね」


「えー・・・・あそうかーなるほどねー」

∑(゚Д゚)

なるほどね・・・じゃないってば!

「指を離してくださいね」

「あああー、指をね」

ようやく指を離して作業再開・・・・のはずが

カチ

Σ(・ω・ノ)ノ!

ズズズー

「おじいちゃん、指はなさないとだめですよ」

指をすぐに離したおじいちゃん

その2秒後

カチ

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

カチチ

((゚m゚;)



そんな葛藤があり一時間があっという間におわった・・・・いや長かったー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

そして・・・・・おじいちゃんが帰る時に、

「あれー、今日やったの忘れちゃったなー。覚えが悪いんですよねー」

「もう・・・じじい、てめぇの血の色は何色だ」

「がんばって自宅でも復習して下さいね(≡^∇^≡)

昨日生徒で80近いおじいちゃんがきました。

「こんにちはー(-^□^-)」

いつも元気な声でくるおじいちゃん(*^▽^*)

毎回毎回授業開始時間に来て20分くらい一服します・・・・・(汗)

おい・・・・毎回一服って・・・・疲れすぎですよおじいちゃん( ̄ー ̄;

そして今回はお友達を教室に紹介してくれるそうです。

「その人は私のカメラの先生で、今度自分でデジカメからパソコンへ写真を取り込みたいんです」

おおΣ(・ω・ノ)ノ!すごく意欲的な人だ!しかもおじいちゃんより年上だけど写真撮るのは上手ってすごい

「その人はどのくらいパソコンできるんですか?o(^-^)o」

「まったくできません」

・・・・・・・えΣ(゚д゚;)?

「息子さんからパソコンもらったんで、ついでにプリンタも買って自分でデジカメの写真を編集したりしたいみたいなんです」

・・・・・・初心者で編集・・・・?

「マウスっていう言葉もしらなかったくらいなんですよ( ´艸`)」

・・・・・おいおい!(´Д`;)マウス操作できないで編集って・・・・そやつは神!神か?

「その人はデジカメの講座を受講すればいいですかね?」

「あーマウスの操作ができないと編集とかは無理なんですよ~(;^_^A」

「えーそうなんですかー」

「そうなんですよー」

「で~その人はどのコースがいいですかね?」

「おじいちゃんと同じように初心者入門コースからマウスの操作をしたほうがいいですよ(‐^▽^‐)」

「あーそうなんですかー。で、その人は写真の先生なんですけど、息子さんから・・」

はぅ( ̄□ ̄;)!!デ、デジャヴ?

「で、その人はどれやれば編集できますかね?」

・・・会話・・・覚えてないのね・・・・

と授業始めるまで30分以上遅れました。


延々と範囲選択 ~後編~へつづく