「ドイツZDF フクシマのうそ」と同様、内容はシビアですが、超おすすめ。
「ドイツZDF フクシマのうそ」と同様、内容はシビアですが、超おすすめ。
数日前から少しでも多くの日本人の友達へメッセージを届けたいと動いてくれていた友人がfacebookに写真をUPしてくれた。
ガザの人たちは、とりわけ優しい。
空爆真っただ中な日々、電気も遮断されつつ、大変な生活の中、ガザの人たちが日本の被災した人たちの気持ちを思いながら、みんなでたこ揚げをしてくれた写真。
マスコミはパレスチナ支持者が多くなると困るのか、あまり大きく取り上げてはくれない。
私はやっぱし優しいパレスチナのみんなが好き。
東北の皆さんへガザの人たちの思いが届きますように。
知人が送ってくれた訳です。
ありがたや~ありがたや~ ^^;
そういえばシオニストクリスチャン(右派クリスチャン)というのが米国でもウジャウジャ湧いていて、戦争を肯定しては人様に迷惑をかけている昨今。
日本では内村カンゾーとか曽野・・・が結局そういう典型なんでしょか?
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イスラエルの行っていることの真実を見ようとしている人々に対して、イスラエルは誇大妄想的になってきている。
この一例として、今週の初め、55名のハーバード大学の学生がワラジャ村から排除された。ワラジャ村に訪問団体を引率したとき、われわれも何回かいやがらせを受けた。イスラエルのユダヤ人や福音派のキリスト者のグループ、さらには外交官のスタッフのグループさえもが、彼らを私がワラジャ村に引率したときいやがらせを受けた。
こうした結果、イスラエルに同情していた人たちでさえ、彼らの見解を変え、これをアパルトヘイト・システムとして考えるようになった。今日私は、パレスチナの学生たちをワラジャ村に連れて行き、村人と話し合いをさせ、さらには村に関する調査をさせた。
より多くのパレスチナの人々、イスラエルの人々、さらには海外からの人々はこの闘う村に来て、現実を見るべきだ。われわれは人々を引率し、こうした正しい人々(right people)―自分たちこそが人民の抵抗運動を代表していると主張することから利益を得ている人々ではなく―に引き合わせることを幸せに思う。」
以下、要約。
しかし希望もある。先週、ベスレヘムで600人(多くは福音派のキリスト者)が参加する「検問所のキリスト」という会議があり、このイスラエル/パレスチナ紛争の中で「キリストならどうするか?」が議論された。そして、真のキリスト者であることとシオニストであることは両立できない、すなわち、「キリスト教的シオニズム」は撞着語法であるとする多くの人々を見出し、私は大きな励ましを受けた。
私はまた、私の教える3つの大学の学生たちが、占領と植民地化の悲惨と困難を乗り越えようとしていることに希望を見出す。
この地では、日常的な徒事と劇的な出来事とが同時進行している。日常的な徒事とは、たとえば、大学で教えた帰りに、検問所で2時間半も過ごすといったことだ。両極端の中間のレベルには、10年前に占領で閉じられた村に通じる道路を村人が開放させるデモを行うことや、電気を使うためにソーラーパネルを維持する闘いなどがある。そして極端のもう1つの端には、26人のパレスチナ人が虐殺された、4日間にわたるイスラエルによる不法なガザ攻撃がある。
さらには、「行政上の拘禁」(administrative detention)に抗議して、29日目のハンガーストライキを行っているパレスチナ人の政治犯ハナ・シャラビの生命の危険がある。最後に、イラク戦争を推し進め、いまや同じ事をイランに対して行おうとしているシオニストたちからの引用を行おう。「この政策を選択するにあたって、決定的な難題は、イランの明確な侵略の行為がなければ、イランに対する米国の空爆は、地域においても世界においても人気をもちえないだろうということだ。」
われわれは希望と精神力を維持し、正義・自由・平等に向かって進まなければならないのだ。







