先ほどフィリピンでM7.9の大きな地震が起きたけど、大丈夫でしょうか・・・?とても心配


今日は「ブルームーン」


見たら幸せになるというのに根拠があるのか分かりませんが、満月に地震が起こりやすいというのは少なくとも根拠があるかと思います。


犠牲者が出ていないことを祈りながら



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 マヤ暦が終わりを告げる今年....。これから3ヵ月後の12月21日午前11時11分(世界標準時)に、「銀河整列」が起こる。
 この時起こる「銀河整列」が、地球と人類のアセンション(次元上昇)を引き起こす可能性がある。
 地球人類の99.999%が知らない、宇宙と地球の真実がここにある。

  =超巨大ブラックホールに地球と人類が吸い込まれる日=


   「マヤ暦が終わる日に起こる銀河整列とは....」


 太陽系は一定の周期(2万6000年周期の歳差運動)で銀河の円盤を回りながら上下にも移動しているが、2012年12月21日には、地球、太陽、天の川銀河の中心にあるブラックホールが共に整列することが分かっている。
 いわゆる太陽系全体と超巨大ブラックホールとの間で、「惑星直列」現象が起こるのである。


 銀河系中心部には太陽の30億個分の質量を持つ半径900万kmのブラックホールがあることが知られている。たとえば、中心核ブラックホールが60kgとするなら太陽はわずか0.02gにしかならないほど超巨大なのだ。


 このブラックホールの大きさは超巨大で全宇宙の中でも有数の大きさであり、その直径は太陽系の2万6000年周期をすっぽり飲み込むほどである。

 天の川銀河の中心のブラックホールの存在する場所は、ダークリフト(DARK RIFT=暗い裂け目)と呼ばれている。

 マヤの伝説でも、このダークリフトの存在と危険性は伝えられてきた。


 NASAの専門家の一人は、2012年12月21日の世界標準時の午前11時11分に起こる「銀河整列」で天の川銀河の重力バランスが変わり太陽系がブラックホールに吸い込まれる可能性があると数年前から警告してきた。


 ところが最近、ロシアの科学アカデミーに属する科学者の一人が目には見えないブラックホールを可視化する装置を考案。観測を続けたところ、天の川銀河を巨大ブラックホールを飲み込もうとしている事実が判明したというのだ。


 ブラックホールはあらゆる惑星や彗星、さらには星雲までも飲み込み成長し続けていることが知られている。


 ブラックホールによる天の川銀河の飲み込みの速度は加速しており、いずれは太陽系も飲み込まれるものと予測されるという。


 今年6月、知人である在野の天才科学者として知られる日本人女性科学者のI博士が、ブラックホールを研究者するロシア人科学者とコンタクトしたことを知った。
 そのI博士に確認したところ、ロシア人科学者の計算によれば太陽系が天の川銀河の中心にある超巨大ブラックホールに吸いこまれるのは今年の12月22日あるいは23日なのだという。
 また、この情報はすでにある機関を通じて、世界各国首脳にすでに伝えられているとのことだった。


 また、ロシア科学者の予測では、2012年夏の後半から世界規模で天変地異が多発し、最終的にはブラックホールに吸い込まれる直前に、N極とS極が入れ変わる地軸移動が起こるとのことである。


 さらに、世界規模で起こる地殻変動では、現在ある5大陸が1つの大陸になるほど規模で起こるという。
 つまり、マヤ暦の終りの日を描いたハリウッド映画「2012」を彷彿とさせる現実がこれから展開することになる。


    「ブラックホールは、多次元宇宙空間を瞬間移動出来る装置だ」


 筆者は2010年頃まで続けていた講演活動で、2012年12月21日に起こる「銀河整列」が巷間いわれているアセンションだとたびたび話題にし伝えてきた。
 
 地球を含む太陽系がブラックホールに吸い込まれると、ワームホールに入り「ホワイトホール」に抜けることになる。
 ところが、「ホワイトホール」は別次元の空間であると言われている。


 つまり、ブラックホールに地球ごと吸い込まれることで、地球と人類のアセンションが現実となるのである。


 ブラックホールは、“別世界”につながる出入り口の可能性があるという仮説を立てたのは、米国インディアナ大学の物理学者ニコデム・ポプラウスキー博士だ。


 「ブラックホールの内部に別の宇宙が存在する」という説を唱えたのは、ポプラウスキー氏が初めてではない。


 また、ロシア科学アカデミーの核研究所(モスクワ)に所属する宇宙学者ドクチャエフ教授の論文によると、超質量ブラックホールの内部には、第三種軌道のある惑星があり、そこには高度文明が存在する可能性があるという。


 筆者から皆さんへのメッセージは、ただひとつだ。


”生き延びろ”


 どんなことが起ころうとも、ひたすら生き延びれば間違いなく2012年のアセンションが待っている。

最近物思いに耽っている事が多いです。
政府軍と反政府軍、右翼と左翼、どちらも自分たちが正義だと言わんばかりの自己主張。
どっちもどっちだよ!と言いたくなる衝動に駆られます。
何が人々を不幸にしているのでしょうか?
極端すぎると全てのバランスが崩れてしまいそうで心配です。


それはそうと今週のパレスチナのナビ・サレハ村。
この村の子供たちには学ぶことが多い。

パレスチナのみんなに好かれているイスラエル人活動家も逮捕されてしまった。
とても綺麗で華奢な身体なのに、男勝りで、いつも危険な場所に飛び込んでいく彼女。
ギャップとかクールとかデンジャラスという言葉が似合う彼女。
パレスチナ人の仲間たちはやや過激で極端なユダヤ人の彼女を心配し、何とかして守りたいと思っている。
何度逮捕されようが、危険な目に晒されようが彼女は必ず戻ってくると思う。


中東から戻って、いろいろと整理したり、ちょっと休息が欲しい今日この頃。


この数日、シリアで山本さんが亡くなられたニュースが話題になっている。


シリアは私には中東が大好きになるきっかけを与えてくれた国で、人は優しいし、治安はいいし、物価は安いし(およそ日本の3分の1くらいかな?)、これまで訪れた国で最もインパクトが大きな国だった。いずれシリアに住めたらいいな~といつも思うくらい理想的な国だった。

貧しい人も確かにいた。

幼稚園生くらいの幼い子供が冬の寒い最中、路上で靴磨きの仕事をやっていて、カイロをやろうとしたら危険物だと思われて怖がられたのを思い出す。


アサド政権だけが悪のレッテルを貼られているけれど、そんなに単純なのか?

自由シリア軍は一般市民を殺してないのか?

そもそも何が正義なのか?


それはそうと・・・

日本人って、誰かが死なないと興味を示さないのだろうか?

原発事故もそうだけど、自分や家族が病気になったり、死なないとイメージが掴めないのだろうか?

そんなニブい感性の人が多くなってしまっている現状が全くもって苦痛です。


死にたくて紛争地帯に足を運ぶ人間なんていません。

大切な命を危険に晒しながらでも、気がついて欲しいとか、苦しんでいる人たちの声を聞いて欲しいとか、そこで苦しんでいる人たちの痛み辛みを伝えたいとか、それぞれのメッセージがあります。

危ない思いをしてでも伝えたいメッセージがあるわけです。


双方に黒い集団が耳元に甘い囁きをかけては甘い蜜を吸っている事に気付いてくれればいいのだけど。


山本さんは上っ面平和な日本でノホホンと生涯を閉じたかったとは思わない。

彼女は「生きている事」の大切さを誰よりも知っていたと思う。


人生はとても短いです。

明るく元気に生きることがどれだけ幸せなのか感謝の気持ちを抱きながら。