個人的には催涙弾やゴム弾(という名の殆ど実弾)や実弾をパレスチナの土地にズカズカと押し入って撃ち込んじゃー、家を壊して土地を奪っている重装備のイスラエル兵がいつまでも裁かれずに野放しなのか理解できないんだけどね。
イスラエル兵は防弾チョッキや防弾ヘルメットで完全装備してるんだから、本当は石ぐらい当たっても痛くも痒くもないだろうに。
いいよね、ユダヤ人たちは。やりたい放題、好き勝手で。
こっちは核シェルターも準備万端だから、いつでもかかってこい!ってな感じでしょうか。
ユダヤ人は非暴力抵抗の対極に立ち、暴力や犯罪を正当化しちゃいませんか?
このクソ忌々しい世の中ですが、意外と気分はスッキリ。^^
上司に仕事とパレスチナのどっちが大切なんだみたいな事を言われ、あっさり「パレスチナに決まってるじゃん!」みたいな事を言う私。
っか、そんなもん比較できるかよ!なんて思っている私って、やはり会社人間には不向きだったんでしょうか?^^;
今、ここでやれる事をやらないときっと後悔すると心が叫ぶんです。
原発事故もそうですが、起きてからでは遅いんです。
問題が起きる前に出来るだけの事はやらないと。
やるだけの事はやったと人生を振り返れるだけの軌跡を。
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私はフリーダムライダーであったことを光栄に思います。(バスに乗り込んだ人たちや舞台裏で活躍した人たちが)よくやった最高のチームでした。
別のパレスチナ人2名が私たちと共に逮捕されました。彼らはレポーター/観察者としてそこにいて、参加者ではありませんでした。
私たち8人全員裁判があるならそれまで結局釈放されることになりました。
ファジールは親切にみんなをベイト・サフールの端までラマッラーから乗せてくれました(私たちはラマッラー近くのカランディア検問所で釈放されたので)。妻が車でそこまで迎えに来てくれたので、私たち夫妻はナディームとバディーをヘブロンまで乗せていきました。
こんな感じで夜中の1:30に家に着いたのに、朝の7時には再び電話が鳴り始めた。
マジで疲れていて、頭痛もするけど、あなた方にこの驚くような、心が湧く経験についての話題に関する簡潔な報告とリンクを送りたいと思います。
私たちは釈放されましたが、今も「エルサレムへの不法入国」と「警察への公務執行妨害」の罪で裁判があるまで責任を負わされてます。
これは私がこれまで参加した中で最もメディアに取り囲まれたイベントの一つでした。またインターネットでも中継され、10万人近くが私たちフリーダムライダーの支援の嘆願書に署名しました。
(https://secure.avaaz.org/en/palestine_freedom_riders/?aerQkcb
)
したがって、どのように3台のバスが私たちを乗車させるのを拒否したのか、そして、一人のドライバーがバスに乗るのを許可し、何が起こり、バスを下ろされたのか、私はあなたに詳しく書く必要がありません。(このドライバーはのちにジャーナリストへ何があってるのか知らなかった。そうでなければ断ってたさと語った。
下記は公表されたその話に関するリンクで、あなたもどんな感じだったか味わえるでしょう。バスに乗る前やバスの窓から私たちが持って示していたプラカードに注意してみて。(私は「尊厳」というカードを持っていた一人です。)
まぁ、もっと頭がすっきりして、寝たら、もう少し個人的に書くつもり。だけどその時に起きた2つの秘話があって、それはすごく珍しくておもしろくて、ある意味語る価値があり、なんか新鮮だった。
彼らは私をそのバス問題の取調官のところへ連れて行く前にシャバク(シンベト:イスラエルの諜報機関)の男のところへ連れていった。
シャバクの男は全くバスの件を私に尋ねなかった。
彼は自分がラマッラーの(そして以前はナブルスとジェニンの)シャバクのリーダーだと紹介し、私に最近海外へ行ったかと尋ねました。
私は行ったと答えました。帰国の時に何が起きた?と彼は聞きました。
私は(国境にある)橋で尋問されたと答えました
彼は「おとり質問はビックワード(←よくある質問みたいな意味かな???)だよ」と言いました。
私は実際2時間の尋問も含めて8時間も待たされなきゃなんないのか分からないよと答えました。
彼らはあなたに他に何を言ったのかと彼は聞きました。
尋問は続き、「スハイル」だか「スハイブ」だかそんな名前のキャプテンがいて、後に私を呼び出したと答えました。
彼がそれは僕で名前は「シハブ」だと言いました!
私が「へぇ、じゃあまた私たちは会話を持てるよね」と言ったら、彼があなたは問題を引き起こしたり、法律違反をこれからも続けそうだから、ちょっとあり得ないな、と言いました。
私は国際法や世界人権宣言というものがあると答えました。
私たちに渡航の自由やエルサレムへ入る事を否定する一方、私たちの土地にユダヤ人入植者が住み、人種差別バスに乗って自由にエルサレムに入出りできるなんて、アパルトヘイト犯罪に対する国際条約違反でしょ。
また私たちは政治的な議論にも没頭しました。私はなぜイスラエルが現在まったく平和を求めるつもりないのか(もしも平和なら、イスラエルにとって3大収入源がなくなってしまうしね)、そしてイスラエル国民全体のための民主主義や多文化・多民族国家という私の視点について語りました。
ひとりのアシュケナジーユダヤ人の兵士はとても無礼なやつで、私のことを「Professor Teez(Teez 教授)」と呼びました(Teez はアラビア語でアホという意味です)。
フリーダムライダーのみんなはそれを笑って退けたし、私はその兵士に「僕は君を侮辱しないし、誰かが自分を侮辱するなら、侮辱している彼らがまず自らの品位を落としているんだよ」と教えてあげました。
私のそう言った後、彼がシャバク(シンベト)によってまたアホ教授と言ったので、私は立ち上がり、彼の顔に向き合いました。ドルーズ派の職員が介入し、その兵士は立ち去りました。
私たちのまとまった態度が力強く、挑発的で、はつらつとしてることを示す同じような他の人たちとの出来事もありました。
私たちはみんなパレスチナクフィーヤ(普段男性が頭につけている布)を持ち、ずっと身につけていました。
フルボディチェックされた時以外、ファディは身体にパレスチナ国旗を巻きつけていました。刑務所内で撮ったいくつかのビデオがあるからあとでシェアするね。
ニューヨークのシオニスト市長マイク・ブルームバークが「Occupy Wall Street(←とても重要な抗議活動)」の抗議者の撤退を命じたニュースを見っけた。
でもさ、私が歴史や世の中の流れを知る限りでは、グローバル・インティファーダって権力が抑えつければ結局加速するだけなんだけどね。
Freedom Riders odyssey: フリーダムライダーズオデュッセイ
http://electronicintifada.net/content/israel-arrests-freedom-riders-challenging-apartheid-road-system/10595#.TsNplD3z3qE
http://www.avaaz.org/en/palestine_freedom_riders/?cl=1388878149
<http://www.avaaz.org/en/palestine_freedom_riders/?cl=1388878149&v=11131
>&v=11131
http://www.jpost.com/DiplomacyAndPolitics/Article.aspx?id=245717
(there is a picture here of me being taken off of the bus)
http://www.dailykos.com/story/2011/11/15/1036888/-We-Shall-Overcome-A-Photo-Diary-of-Todays-Freedom-Riders?via=sidebar
http://latimesblogs.latimes.com/world_now/2011/11/israel-palestinians-freedom-riders.html
http://www.flickr.com/photos/activestills
http://www.europalestine.com/spip.php?article6642<http://www.europalestine.com/spip.php?article6642&var_mode=calcul>&var_mode=calcul
http://mondoweiss.net/2011/11/follow-the-freedom-rides.html
http://www.haaretz.com/print-edition/news/palestinians-embark-on-civil-disobedience-protests-against-demographic-segregation-1.395820
http://www.bbc.co.uk/news/world-middle-east-15744576
http://theonlydemocracy.org/2011/11/statement-of-the-palestinian-freedom-riders/
http://www.alarabiya.net/articles/2011/11/14/177154.html
(Arabic)
*Arundhati Roy: Occupy Wall Street is "So Important Because It is in the Heart of Empire"
アルンダティ・ロイ:Occupy Wall Street は「とても重要。なぜならそこは(闇の?)帝政の中心だから」
http://www.democracynow.org/2011/11/15/arundhati_roy_occupy_wall_street_is
Mazin Qumsiyeh, PhD
A Bedouin in Cyberspace, a village at home
Qumsiyeh.org