プレスリリース:エジプト、チュニジアとの連帯による占領下パレスチナ中での集会。(ラマッラー 2011年2月5日)



2000人以上の人々が本日ラマッラーの中心、アル・マナラ広場にエジプトとチュニジアの民衆蜂起に連帯して集まりました。

彼らは自由、社会正義、民主主義、そして人権を叫びました。



同様な集会はベツレヘムやナザレでも開催されました。

前の集会はテルアビブ、ラマッラー、そしてガザのパレスチナ活動家によって開催されました。



デモは独自の若者や、パレスチナのNGOネットワーク、労働組合、そしてプロの通信社たちによって呼びかけられました。

アル・マナラ広場は学生、労働者、専門家、人権活動家そして政党の代表者、堂々と目立つ女性など、多様な群衆たちで溢れかえっていました。



抗議者たちはエジプト、チュニジア、パレスチナの旗を持ち、人々は「人々は政権を排除したいのだ!」「ムバラク打倒!」とエジプト人のシュプレヒコールを繰り返しました。



彼らはまた、占領、内部分裂、常態化、制圧的な政権、そしてイスラエルの植民政策を維持し、独裁的なアラブの政権を守ろうとする米国と西側諸国の共謀に終結を求めました。



抗議者の一人、オマール・アッサフは次のように述べました。

「我々パレスチナ人は、アラブ諸国に当局の腐敗に立ち向かい、よりよい生活のためにともに立ちあがるとメッセージを送ります。我々はエジプト人をサポートしますが、彼らは自分たちのリーダーを選ばなければならないし、チュニジア人も自分たちのリーダーを選ばなければならない。そして我々パレスチナ人も自分たちのリーダーを選ばなければならない。」



これはラマッラーでの4回目で最も大きなエジプトとチュニジアに連帯した集会でした。最初の3回の集会は、若者のグループによって組織されましたが、主に米国とEUが資金を与えているパレスチナ当局によって乱暴に鎮圧されました。



PAはさらにムバラクではなくアッバス議長の呼び名でスローガンを唱えていた本日の群衆の中へ私服職員を送り込み、何人かの抗議者を襲撃しました。



イスラエルの占領、牢獄のような現状に反対して、世界中の戦いと連携して、特にアラブ諸国での、自由、民主化、世界正義のために人権を支持するイベントを続けると主催者側は強調しました。



次に行われるイベントはパレスチナ人民委員会の呼びかけで、不公平や独裁に反対し、迫害されている人々と連携して「人々は変化をもたせる。不可能を可能にできる」というスローガンのもと、世界中のイスラエル大使館前で2月11日金曜日にデモが開催されます。



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