今日は、企業ライターの会社説明会 兼 養成講座の説明会に出てきた。
企業ライターというのは、日本では社内広報誌専門のライターのこと。
世界ではオバマ大統領のスピーチ原稿をスタバで書いたのも、
「企業ライター」に括られる人々。
いわゆる、商業誌などのライター(B to C)ではなく、
社内や記者発表等のインナーコミュニケーション用の原稿を書くライター(B to B)ということになる。
ある企業から「広報誌のワーディングとデザインをお願いします」と依頼を受けたら、その企業に取材に出向く等して記事を完成させる仕事。
また、「プレスに載せる文章お願いします」なんてこともある。
私的に社内広報誌は「仕事が空いてる人が遊び感覚で片手間で作るもの」という大変失礼なイメージを抱いていた。
しかし、実際は社員の意欲向上や、情報の共有に大変重要なものだと知った。
やりがいのありそうな仕事である。
そうそう、こちらの会社が、
「コミュニケーション」を自然に「信頼関係」と言い換えていたところが良かった。
説明会があったビルに入っていた本屋さんが、
大変、私の琴線に触れる品揃えであった。
そこで久々にビジネス書を購入。
タイトルは、
『ラクをしないと成果は出ない』
日垣 隆 著
題名からして仕事する気ないですね。
嘘です。
いかに効率よく仕事をするかが載っています。
余計なものをむさくるしく抱え込む私にぴったりな本で、
バサバサ使えないものを切っていくスキルが載っています。
身体が丈夫な方ではないので、
頭を使わないと仕事にならないことを予想しています。
今からスキルは身につけないとネ。
今、気になってるニュースはグーグルと中国の喧嘩です。
「情報戦」という言葉がありますが、
いまどき爆弾や兵士を使わなくても、戦争は可能なのね。
誰も傷つかない。国民は関与しない。知らされもしない。
それなのに、いつの間にかアイデンティティが乗っ取られてる。
最近の「国家侵略」の形は、そんなのかな。と思ってます。