ポーランドに行ったのは、2010年の10月。

EURO2012を控え、競技場の建設、道路網の整備をしているし、リーマンショックの影響も殆ドイツ・シュツットガルト・シュタイナー幼稚園ど受けず・・・と見通しは明るい印象。
ショッピングモールもとても近代的で、まるで日本にいるかのようでした。

さて、今は?
インフラ投資は継続性が疑わしい。EURO2012は終わってしまうし、建設会社は、入札での価格競争を行って落札したものの、原材料価格の上昇で、資金不足に。そもそも、建設予定が完了していないところもあるらしい。
なんとなく、ドイツの工場というイメージだけど、意外と個人消費型の経済なので、(設備)投資などが上手く継続、かつ、より付加価値を生み出すような投資に変わっていくのであればよいのですが。

銀行問題は、隣国のハンガリーほどではないので、まだマシかな。とは言っても、外貨建ての住宅のローンは、銀行の安定性のために減らしたほうがよいという中銀コメントも。
謎なのは、08年くらいにスイスフラン建の住宅ローンが、7割程度あったのが、2010年半ばには、殆どなくなって、その代わりにユーロ建が増えて(といっても2割くらいだけど)いるということ。

何が起こったのか、わからない・・・。
ううむ( ̄ー ̄)