青空に…雲一つない青空に貴方を思う私が一番苦しかった時「大丈夫。ちょっと疲れただけ。」と言ってくれたたったそれだけの一言で私の心の中にはパッと青空が広がった貴方はいつも温かかった自分より先に目の前の相手そしていつも何もなかったように笑顔を隠しているそんな貴方に気がついたのはずっと後になってから自分を取り巻く人間を目の前にはだかる不条理を恨み続けいたあの頃は全く気がつかなかった今になって貴方との思い出が暖かい光をはなって輝いている…
東京ジャズ東京ジャズに行って来ました♪お昼の部で二階席だったんだけど、もう夢のような空間で、最高でした!お目当てはハービーハンコック&ウエインショーター二人だけのウエザーリポートハービーがピアノをたたいた瞬間、まるで時空が飛んだように空気が一変し、ウエインのサックスは想像を超えて、神々しいばかりの音色が響き渡りました。ハービーがピアノとシンセを巧みに操り、そして、ウエインの魂から静かにほとばしるサックスの音色が重なり合うそれはまるで、音楽というジャンルを遥かに超えて、宇宙空間を織り成すかのような音の世界でした。夢のような時間はあっという間に過ぎてウエインが最後に挨拶で残してくれたメッセージNever give up !まさに、その言葉はウエインの人生そのもの一生忘れない、宝のメッセージでした。ハービー&ウエイン、ほんとにありがとう♪(*≧∀≦*)もっとジャズが好きになりました♪
シャロン(続)まるで 海のように青く深く清んだその瞳は「全部わかっているよ」と語りかけているようだったそして ずっと遠い昔から知っているような切なく 懐かしい思いが一瞬にして 脳裏を駆け巡った「こ、こんにちは…」美央はやっとの思いで声を発した青年は包み込むような笑顔を向けて「こんにちは。アランです。君がミオちゃん?マスターから時々お話をきいています…」とっさのことでどういう返事をしたらよいのか迷う、美央の様子をさえぎるように、アランは話しを続けた「美央ちゃんは考古学の勉強をしてますか。僕も考古学の勉強をしています。アメリカの大学から今、日本へ留学してます。」と、どこか語尾が今一つではあるものの、流暢な日本語で、子守り歌のように心地好い響きがある。一体、自分の身に今何が起きているのか、それはまるで、離陸直前の飛行機に乗っている時の気持ちに似ている。さらにアランは話しを続けた。「僕は特に、メキシコについて研究しています。メキシコはほんとに魅力的で不思議がいっぱいね。。」と、小さな子どものように清んだ眼差しで、美央に笑顔を向けた二人の間の足元を見ると、いつの間にかそこには猫のシャロンが…毛並みをフワフワとさせて寝っている。。