せつなさで胸がいっぱいになって







目が覚めた








窓からはカーテン越しに









遅い朝の柔らかな光が差し込んでいる










いったい何だったのかな…








私は夢の中でぎゅうっと抱きしめられながら








二人で誰も歩いていない知らない道を



歩いていた








やっと一つになれたんだ…







安心感で胸がいっぱいになっていた








感じたことのない喜びで








心は満たされていた









ずうっとこのままでいたい…










夢だったのか…










ずっと言えなかった思い










19才歳上だったから










言えなかった









大すき










って…




















人生って






痛みを伴うもの







取り返しのつかない






心の痛みを抱えても






それでも前へ


前へ進む






自分の中のほんとうの自分が






生きろ






って叫んでいる






いつしか





その痛みが





武器となって






自分を守る日がくるまで









上を向いて歩こう











(^-^)














































あえてそうしたのか






戦後70年に M  R J  が










姿を変えて










大空を飛ぶとは…












今度は












夢いっぱいの











希望を乗せて