新春とか初春とか、新しい年を迎えて
「春」というコトバを見聞きするようになると
なぜか、かご、置きたくてうずうずしてくるんですね。
で、「うずうず」のおもむくままにちょこちょこ
仕入れをしてきて早、ゴールデンウィーク。
今回ご紹介するのはこちら。
パープルに見えるピンクと
ブルーに見えるグリーンのジクザグ模様。
ちょっと小ぶり。
数が少ないのでお早めに~。
新春とか初春とか、新しい年を迎えて
「春」というコトバを見聞きするようになると
なぜか、かご、置きたくてうずうずしてくるんですね。
で、「うずうず」のおもむくままにちょこちょこ
仕入れをしてきて早、ゴールデンウィーク。
今回ご紹介するのはこちら。
パープルに見えるピンクと
ブルーに見えるグリーンのジクザグ模様。
ちょっと小ぶり。
数が少ないのでお早めに~。
ちょびっと紹介されてます。
この春発行されたムック本です。
いやはやなんだかお恥ずかしい。
そしてもう一冊。
こちらは昨年の夏に刊行されたもの。
雑誌だとある期間を過ぎるとすぐ忘れてしまいますけど
どちらも単行本ですから、本屋さんに置いてある期間も長い。
お店の宣伝ということもそうですけど
こういうのに載せていただくと
お客さんにとってもちょっとうれしい出来事に
なるといいなぁと思ったもので、こちらでもご報告。
今日は小物のご紹介。
マトボールペンです。
左のコが420円で右のコが525円。
値段の差はクオリティというか絵付けするひとのウデの差
ということなんですけど。
仕入れのときは右のコしかあんまりよく見てなかったのに
値段で優劣がついた途端、左のコの方がいとおしく思えてきて。
絵付けしたひと、おばさんかなぁ、おねーさんかなぁとか。
何時まで仕事してるのかなぁとか、
ランチは食堂でとるのかなぁとか。
というか、確かに右のコの方がかわいいですけど
左のコもいい。どっちもいい。
こういう日本人ぽい答えの出し方、嫌いじゃありません。
表紙の写真や装丁や佇まいがかわいければ
それはStrovskiのテリトリーアイテム(そんなコトバありましたっけ?)
ということで、今回の新入荷は手芸本。
イルゼ・ブラッシのクロス・ステッチ作品集です。
もうなんだか甘酸っぱいものがこみ上げてきます。
図案いっぱい、すぐにでもちくちくしたくなってきます。
昨年出版された、1960年代の彼女の作品群を再現した本の
表紙にもこの表紙と同じ作品が使われているので
人気のステッチのようです。
とくにこれをピックアップしたのは、実用性の高さはもちろんのこと
中ページで凛と輝きを放つコトバのセンスの良さにビックリしたから。
クールでモダンな暮らしの中に取り入れる差し色として
「赤」を提案したページにつけた「シャープな赤」とか
「花のマドモアゼル」とか「夢みるバッグ」とか。
ね、これ30年前ですよ。
コトバが古くないって、すごいです。
他にも「欧風刺繍/三宅喜久子作品集」
「私の洋裁教室 上巻/部分縫の技術全書」
などの手芸関連が少々と絵本がこんな感じです。
稀少本が少ないので列記しませんけど
いろいろかわいいものが数十冊。
ご来店、お待ちしていまぁす。