カヴァーのないところが少し残念ではありますけれど。
ま、そのへんは古本ですから状態も様ざまということで。
ミルコ・ハナークをはじめ、Strovski ではおなじみ
佑学社のチェコ絵本や「はなをくんくん」などの翻訳で
腕を振るった詩人、木島始と
こちらはもう説明の必要のない才人、堀内誠一。
そして福音館の松居直。
しかもタイトルが「おやゆびひめ」ではないあたり。
ありきたりじゃ、できません。
子どものために身を削る。
そんな大人たちのこしらえた絵本なら、信用できます。
やめます宣言してからも、Strovski はふだん通り営業中。
靴屋さんだかスーツ屋さんだかの閉店セールみたいに
1年くらい引っ張っていたりして。
