本好き、絵本好きの間ではもうすっかりおなじみの
選び方のひとつになっていますよね。
表紙に一目ぼれしたカンとセンスに賭けてエイヤッと買う方法。
固まりつつある好みを広げたいときにやると
思わぬ宝物に出会えたりするんですよねぇ~~~。
吸い込まれるような時間帯の紺色を背景にたたずむ
着ぐるみに包まれた表情の読み取れない男の子?女の子?
上野紀子挿画。
「日々涙滴」のタイトル。
詩人の名。
(鈴木志郎康さん、フィーチャーしなくてごめんなさい)
Strovski にはおすすめの絵本しかおいてありません。
(ちなみに日々涙滴は詩集です)
それは志のある作り手、信用できる人のこさえた
信用できる作品のみ厳選してまーすということです。
(ちょっと大仰ですけど、なんか、そのぐらいの気持ちなのね)
ウデに自信のある方もそうでない方も、ジャケ買い、
試してみませんか。ハズレなし(……のはず……)です。
