売り切れてしまいました。


いやはや、あっというまでしたわぉーん。(なぜまた犬?)


つぎの入荷は木曜日の予定です。

けど、あまり多くは入らないと思いますので

もし気になっていらっしゃるようなら

ご予約、早めのご来店をおすすめします。


ご迷惑お掛けしてすみませんですぅ。


さて、今日はStrovskiのもうひとつの柱(って

もっとチャーミングな表現はできないの?)である

絶版絵本のご紹介。


ロシアや東欧の絵本にはまったのがきっかけで

お店をはじめたようなところがあるので

(Strovskiって名前にそんな感じ、あるでしょ)

レーベデフやグラビアンスキー、ミルコ・ハナークに

パレチェク、クドラーチェク…と

まぁそうそうたる絶版絵本を扱ってきましたけど

それはまたの機会に、「たろのえりまき」です。


この絵、レイセイに考えるとなんでかわいいと思うのか

わかんないんですけど、かわいいんですよねぇ。

30、40代にとって、幼い頃の思い出のままにいとおしくかわいい。

淡い色使いがいいんです。


で、淡い色使いといえば中川宗弥。

こちらはもうちょっと上の世代向けの、「ガブリちゃん」。


ありこのおつかい、ももいろのきりんなどなど

このひとの絵はいいです。


どちらも絶版で困ったものですが、多くの方が

本との思い出を長いあいだ大事にされている作品です。


雑貨と絵本(だいたい古本)の両輪で

Strovskiは今日も営業しています。