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Decision

タイトルはディシジョン、「決意」です。

日々葛藤してます。
日々創造してます。

その断片として、時たま書くので、よかったら覗いてください。

もうすぐ10月も終わりますね







最近ではだいぶ気温も下がり、秋らしい晴れの火が増えていくらか過ごしやすくなりました。



ただ私には花粉という強敵がいるので、油断しきれないというのが現実です(笑)






しかしながら、秋っていう景色には悪いイメージがありません、、春はあんなに苦しいイメージなのに!





何故だろう、、。









秋はなにか作りたくなる


秋は誰かと会いたくなる


秋はどこか行きたくなる






なんだろう、やっぱり秋って人を動かす力、というか、人をより叙情的にさせる力があるのではないかな、と最近思う。






いつもなら見向きもしないものをじっくりみたり、写真を撮りたくなったり、みんなと共有したくなったり。


食べ物もより美味しそうにみえる





私はそれらを色に例えてみようと思う。



「色」と言っても、あの目に見える色のことではない。雰囲気、または雰囲気をかもちだしている力のことである。




いったい秋は何色なのだろうか。







私は常々、雰囲気や気持ち、匂いなどを色に例えて記憶している。それがいつからそうなったかはわからないが、物心ついた頃には既にそうであった。




秋は不思議と「性格も育ちも考え方も違う人々」の心にすっと入っていく。





あいつにはきっと色がないのだろうか。







いや、何色にも染まる白ということなのだろうか。












きっとあいつは全部持ってるんだ。
70億人いたら70億通りの色を持ってるんだ


きっとそれらは「赤」とか「青」とかカテゴライズできないんだろう。



きっと私の近くには1番目の色も、70億番目の色もあるだろう。





秋はきっと全部の色を持っていてそれを照らし出すんだろう。








色彩の秋だなぁ。




心地いい。