皆さま、こんにちは!
薬剤師・医療ジャーナリストの吉澤恵理です。
本日、いよいよ参議院選挙が公示されました。
私は、「幸齢党」の推薦を受け、東京選挙区から無所属で立候補いたします。
無名の私にとって、この選挙戦は決して楽な道ではありません。
それでも私は、30年以上医療の現場で感じてきた「患者のためになっていない医療」を、どうしても変えたい——
その思いで、この大きな一歩を踏み出しました。
高齢者が朝昼晩10種類以上の薬を飲まされ、副作用でさらに薬が増える。それが、今の普通の医療になってしまっている現実。
この異常を、見て見ぬふりはできません。
ムダな医療を見直し、年間5兆円の財源をつくる。その財源で、介護職の給与を上げ、皆さまの健康保険料を下げ、手取りを増やす。
それが、私と「幸齢党」が掲げる明確な政策です。
私は、現場の声を聞き続けてきた者として、現場からしか見えない課題を、確かに知っています。
そして、シングルマザーとして4人の子どもを育てながら働いてきた一人の母親として、
この国を、子どもたちに誇れる未来にしたいと願っています。
この17日間、全力で走り抜きます。
皆さまのお力を、どうかお貸しください。
応援、よろしくお願いいたします!
よしざわ恵理

