本日、和田秀樹先生が立ち上げた新党「幸齢党」の記者会見でした。




和田先生の理念に深く共感し、
このたび、私も幸齢党から出馬する決意をいたしました。

薬剤師として、医療ジャーナリストとして、現場を見続けてきたからこそ伝えたい現実があります。薬漬け医療と言っても過言ではない、数多くの薬が、高齢者に処方されています。

“多剤投与”や“過剰な医療”を減らし、本当に必要な医療・介護にお金と人を回す。
それこそが、この国の未来を守る一歩だと私は信じています。

さらに、医療の適正化によって医療費を削減し、新たな財源を確保することで、現役世代の“所得増”も目指します。
医療と経済は無関係ではありません。

「人生100年時代を、より幸せに生きられる社会へ」
高齢者が笑顔で暮らせる社会は、現役世代や子どもたちの未来も明るくします。