SNSでも話題になっていましたが、子ども家庭庁の年間予算が「約7兆円」と知り、驚きました。
そのお金が「本当に必要な人」のために使われるのか疑問ですね。
育児に悩む家庭、教育費に苦しむ親たち、
キャリア構築を考えると子供を持つという選択に悩む女性も少なくありません。
子ども家庭庁が示したのは、「プレコンセプションケア」の5か年計画。
避妊や不妊、ダイエットなどをテーマにした講習を全国に広げるため、資格不要の“プレコンサポーター”を新設、さらにインフルエンサーの起用も検討中だそうです。
——誰のため?何のため?
それって、7兆円を使って今やるべきことなのかほんとに疑問です。
もし本当に少子化を止めたいなら、
・大学までの教育費を無償にし、大学進学をしない人には、就職や起業のサポートを行う
・未就学児家庭に保育料の現金給付
・出産一時金の増額
・保育士・福祉職の賃上げ
・男性育休に100%手当支給
こんなふうに、現場に届く対策を一刻も早く。
子供を持つことに不安を感じる必要がないように、税金はもっと“見える使い方”をしてほしいと、切に願います。