こちらは、昨年書いた記事です。

この記事でも触れいている医療事故を繰り返し起こしていた医師。

 

 

 

 

その医師が、兵庫県赤穂市の病院に勤務していた時に手術を受けた80代女性が両足のまひなどの重い障害が残り、患者の女性と家族が執刀医と市を訴えた裁判で、医師と市に対し約8900万円の賠償を命じる判決を言い渡しました。

兵庫 赤穂 医療事故訴訟 医師と市に賠償命令 神戸地裁姫路支部 | NHK | 医療・健康

 

 

 

その医師が起こしていた医療事故は、約半年で8件。どうして野放しになっていたのか…悔やまれますね。

私が、週刊誌フラッシュで書いた記事では、複数の医師による座談会で医療事故について聞きましたが、皆さんが口を揃えて言っていたのが、技量がない医師が存在し、医療行為を続いているということ。

 

 

 

 

手術が必要となったときには、セカンドオピニオンやサードオピニオンが必要だと思います。

そして、執刀医の実績や症例についても詳しく聞くことが大事ですね。

 

 

 

 

被害に遭われた患者さんたちに手厚いサポートがあること願います。