友人が発熱が続いています。自宅で経過観察中。
昨日くらいから熱が少し下がり、ようやく話す気力が出た友人からの電話で聞いた話に「やっぱりか...」と言う気持ちになりました。
39度が10日ほど続き、流石に辛くなり、
それに少し、いつもより息苦し感じがあり保健所へ電話したそうです。
保健所「熱は?」
友人「39度です」
保健所「昨日は?」
友人「39度です」
保健所「その前は?」
友人「39度です」
保健所「その前は?」
・・・というやり取りが繰り返され、
さらに「その他の症状は?」と保健所に聞かれ、
友人「息苦し感じと褐色の痰が出ます」
ここまで聞いた後に保健所の答えは、
「こちらでは何もできることはありません。お近くの病院へ行って下さい。」
「お大事に」
と言われた友人は絶望感と襲われ、
というのも現在、外来では37.5度以上の発熱がある患者さんを診察しない病院もあります...
幸い友人は受診できるクリニックがあり、受診。
可能性のあるマイコプラズマの検査もしましたが陰性、
肺に影はあるものの軽症との医師の判断で自宅待機となっています。
熱がさらに続き、体調の悪化があれば再度保健所に連絡するようにと医師に言われ、
その医師は友人(男性)に毎日、電話をくれるそうです。
「発熱は?息苦しさは?心配がればいつでも連絡を」
そういったフォローをしてくれる医師の存在が不安を軽減してくれているそうです。
と同時に友人は、
「自分が発熱が続いて初めてその苦しさも不安もわかった。あのままどこの病院も見てくれなかったらと思うと怖い。
体感でしかないけど、コロナなんじゃないかな。このまま落ち着いても感染していたの不明なままだから、治ったら抗体検査受けるわ」
友人は、回復から2週間待って抗体検査を受ける予定です。
友人とはそれまで、会えませんが、今後も連絡をとっていきます。
きっと、同じような状況の方が多くいると思います。
地域によっては医師会の検査センターが稼働し始めたところもあります。
医師会の検査センターでは、その地域のかかりつけ医が必要と判断した場合に紹介状があれば検査が可能なようです。
検査センターの有無を確認してくださいね。
実際の感染者数は発表される数とは全く異なるのかもしれません。
そう考えると自分も含め感染している前提で行動をすることが大切だと思います。
1日も早い終息を願います。