予想しなかった脳動脈瘤。。。病気について友人医師たちにも意見を聞いたり、
自分で調べたり、
友人医師たちの意見は、
「緊急性を要するものではないだろうから、動脈瘤も小さいと思いますよ。サイズが大きければOPEでしょうね。」
とか、
「分かってよかったね。OPEで潰したら大丈夫。」
といたってポジティブ。。。というか、「全然平気だよ!」といった感じ。。。
一方、自分で調べて分かったことは、
先ず、脳動脈瘤は珍しい病気ではないこと。
とはいえ、脳動脈瘤とは血管にコブができた状態、もし破裂すれば、くも膜下出血となり、そのまま死に至ることも。
40歳以上の成人の100人に5人程度が大小の差はありますが持っていると考えられるそうです。
脳ドックなどでMRI検査をした際に発見されることが多いそうです。
また、脳動脈瘤のタイプは傾向として3つのタイプがあるようで、
・動脈瘤ができすぐに破裂してしまうタイプ
・動脈瘤ができてから時間とともに徐々に大きくなるタイプ
・動脈瘤ができても大きくならず出血もしないタイプ
4mm以上は手術適用でそれ以下なら経過観察のようです。
私も大きくならないタイプであって欲しいと願います。
ブログを読んでくださっている皆さまへ、
若いと自分を過信してしまいがちですが、体の中は着々と歳をとっていきます。
血管も細胞も自分でその変化をみることが出来ません。
何かがおかしいと感じた時は、すでに体の中で何か変化が起きている可能性があります。
定期的な健康診断や脳ドックを受けることを忘れないで欲しいなと思います。