先日、お子さんが1歳となり、![]()
今日こそ卒乳!
と意気込んでも泣かれちゃうと可哀想で卒乳できないと悩んでまし![]()
確かにお子さんにとってもお母さんにとっても卒乳は切ないもので![]()
とはいえ卒乳が遅くなるともっと卒乳が大変になるし悩ましいです![]()
私も子供を母乳で育てたのですが卒乳は、意外と簡単でした。![]()
とは言っても完全母乳で育てたのは長男
と三番目の長女
。
長男は初めての子育てなので何から何まで大変でした。![]()
母乳をあげることは私にとっても幸せな時間だったので、
つい明日から明日からとなっていました。![]()
でどうやって卒乳しようか悩んだ挙句に何から得た知識か忘れてしまいましたが、
「へのへのもへじ」を胸に書いたら子供が怖がってオッパイを欲しがらなくなると聞いたので、
ダメ元でやってみました。![]()
胸に「への」をいっぱいいっぱいに描き、「もへじ」はお腹まで大きく描きました。✏️
おっぱいを欲しがる長男にシャツをたくしあげてバシッと「へのへのもへじ」を見せたところ、まさかの大泣き。笑
「こわいー
」と言わんばかりに泣きじゃくりました。シャツを戻し長男が泣き止んだところでフォローアップミルクを飲ませたのを今も覚えています。![]()
へのへのもへじがよほど衝撃だったらしく、それ以後、母乳を欲しがることはありませんでした。笑
娘は、生まれた時から私がいうことが全て理解しているかのように反応する子で卒乳も「今日でオッパイばいばいね。
」って話しかけたらすんなり卒乳できてしまいました。![]()
ちなみに次男と三男は混合でした。むしろ三男は、ほぼ人工栄養で育ちましたが健康そのもの。笑
私が子育てした頃も根強い「母乳神話」がありましたが、実際に4人の子供を育てて思うのは母乳でも人工栄養でも子供は健康に育つということ。
お母さんのコンディションが悪ければ母乳の栄養状態も悪く、栄養が不足することもあります。
ある時、三男に皮膚炎がしばらく続き、
医師の元夫が「アトピーと診断するには早いよ。栄養素が偏ってるのかも。。。人工栄養にしてみなよ。」
と言ったのをきっかけに人工栄養に切り替えたのですが、その後間も無く、見事に三男の皮膚炎が治りました。
人工栄養のアドバイスは、今も元夫に感謝していることの一つです。
人工栄養はお父さんや兄弟もお手伝いでいるし、また違った幸福感がありますよね。
このブログを読んでくださっているお母さんがいたら、ストレスを溜めずにゆったりゆっくり子育てして欲しいなと思います。
