strongratのブログ -11ページ目

上野恩賜公園もクリスマス支度


上野恩賜公園1
今年も上野恩賜公園のクリスマスの飾りつけが行なわれたようです。


ちなみにこの公園、135歳。


歴史のある公園です。



上野恩賜公園2

動物園や博物館があるので動物物とか、多彩な光る張籠があります。


上野の街も駅周辺の再開発が進んで、最近はすっかり垢抜けてしまいました。


これから、このような飾り付けが全国の街々で為されるのですね。


どんなイルミネーションに出会えるか楽しみです。

京急110周年


ありがとうギャラリー号
青物横丁からの帰り、いつもと違う電車が来ました。


「ありがとうギャラリー号?」


車内は広告が外され、京急の暦伝の電車写真がずらりと貼られていました。


「何だこれ?」



京急110年ポスター

どうやら京急電鉄の110歳のイベントらしい。
110年ってのも半端な区切りな感じですが、110年って長いような短いような。


私は自分で歩いてデイサービスに通うおばあさんを知っています。
あのおばあさんが6歳の時に京急は出来たんだ。


電車は普通列車でした。
通過旅客より、地元旅客に祝ってもらおうという主旨なのかな?


終点品川を去り行く電車の姿が少し寂しげに見えました。



さよなら110周年ありがとう号

ITなんて糞喰らえ


大井町
今日は昨日と一転、ポカポカ陽気。


我々の教室も今年の終わりに近づくに連れ、


「今後、どうするの?」


なんて話が飛び交ってきます。


私は今までIT一筋20年、鉄鋼業を40年勤め上げ定年された方から重いお言葉。


「もったいない。」


確かに待遇面に拘らずにIT方面の仕事を探せば、就職する自信も有るし

就職すれば実績で待遇もアップさせる自信も有ります。


しかし、私に限らずIT業界はこういう自信家が多い。

製品はプログラム。

それを完成させる為の何処に関わるか、どんな技術手法を取り入れるか、どんだけ効率良く作業したか?

皆が自分が一番だと思っている集団という感じで鼻持ちなら無い人間が多いと感じてきました。

それにシステムの構築により、大勢の雇用も奪ってきました。


コンピュータシステムによる機械化で効率が上がり、余分なものを排除して高効率な社会に突き進めば、最終的に要らなくなる、最も余計なものは人間そのものの存在になるかもしれません。


とはいっても現在の社会は、もはやコンピュータ無しには考えられません。

今までの経験は上手に利用しながら、IT以外の仕事で飯を食ってく。


その選択肢以外は、心身ともに受入れられないというのが今の結論です。


かといってワーキングプアな生活に適応できるのか?


空は晴れても年の瀬が近づくにつれ心のザワザワが大きくなるばかりです。