地元葛飾案内~柴又~ | strongratのブログ

地元葛飾案内~柴又~

やっとの思いで柴又到着o(^▽^)o


京成柴又駅
柴又に来たのは何年ぶりだろう。

すっかり変わった感じです。

駅舎も立派になりました。

多分、けちっぽの京成でなく葛飾区が金出したんでしょう。

いつの間にか、寅さんの銅像も建ってる。


死んだ後に立つんですね。

銅像っていうやつは・・・



柴又ハイカラ横丁 こんなの見っけ♪

中は真に、ひかるなっち氏の世界です。

2Fは昔のおもちゃのギャラリィーになってるようですが、有料なのでパス。


定番寅さん煎餅 これは定番、「寅さん煎餅」。

寅さんの顔型の大きな煎餅です。

子供の頃、「何故、煎餅なんだろう?」と不思議に思ったのを覚えてます。


帝釈天参道の風景_とらや
ここが有名な「とらや」。

寅さんシリーズの初作品がここでロケされました。

以降、ずーっと、「とらやの瘋癲息子の寅次郎」ですね。

撮影は、セットに移ったらしいですが。


帝釈天参道の風景_飴屋
これも帝釈天参道の定番・飴屋さんです。

店先で飴を作っていて、飴を切る「トントン」という歯切れのいい音と甘い香りがなんとも言えない気分にさせてくれます。

カロリーのことばっか考えてて、お土産忘れました。


ここの飴買えば良かった。


流石に草だんごは、2日間は幾ら冬でも硬くなってしまうし。


帝釈天参道の風景2

いつか、鈴鹿のF1の帰りに伊勢神宮にいった時、


「この風景どこかとにてるなぁ」


と思ったんですけど今日気が付きました。

ここに似てたんです。

柴又の方がごちゃごちゃとしてますが、道幅といい町並みといい良く似てます。


出雲大社は、参道が大きな道路になっていて、やたら大きく真白い鳥居だけが目立ってました。

門前町の風情は無かったですね。


帝釈天参道の風景_川千屋
こちらは鰻屋の川千屋さん。

蒲焼が絶品です。

鰻好きの人は一度、ご賞味あれ。


帝釈天参道の風景3
うーさんなら


「おばあちゃん、歳幾つ?」


なんて声掛けるんだろうなぁ。


おばあさんは、長年にわたって多くの人に福を売ってきたんですね。


帝釈天参道の風景4
「選挙やるなら家に達磨を買いにおいで」と云わんばかりに積み上げられた達磨たち。

初詣の頃には、この10倍は並びます(;´▽`A``


帝釈天
帝釈天にようやく到達。

私は例によって拝みもせず、清めの水で介護で習ったうがい


1.口に水を含んで口の中でクチュクチュしてペッする

2.もう一度、口に水を含んでゲロガロ・・ペッする


ん~完璧。

でもこの水、ちょっと硫黄の香りがする。

温泉ポイと他の観光客も言っていました。


拝みはしないが何故か、おみくじは引く。


おみくじ

「吉」

やっぱり。

初詣前は出るんですよ、良いのが。

でも、初詣で拝んで引くと「大凶」なんだなこれが。


「それ世の富貴は求むるとき甚だ苦しみ、既に得ては守護するに又苦しむ。

 後これを失い憂いて復び苦しむ、終日楽しむこと無し。」


いや、立派なお言葉、痛み入ります。

今正に私のその心境ですから。


寅さん記念館のお隣の茶室
寅さん記念館に隣接する「山本亭 」茶室です。

外国人ツーリストにはたまらないでしょう。

紅葉がきれいです。


寅さん記念館
寅さん記念館正面。

カメラ目線のお兄さんが居たのでとりあえず目線だけ入れときました(;^_^A


寅さん記念館奥
中は楽しそうですが、今日は?今日も?見送り。

寅さんは私の胸の中で生きてます。


矢きりの渡し♪
これが細川たかしさんの唄で有名な『矢切の渡し』です。

丁度、渡し舟が対岸で客を乗せています。


堤防の幅は1000m位ありそうですが、川幅はせいぜい20~25m位です。

誰も思いませんが、泳ごうと思えば簡単に泳げる距離です。


対岸の千葉側は『野菊の墓の碑』があるそうです。


今度、行ってみるかな、、、車で(^^ゞ



たんぽぽ花

たんぽぽ綿毛

河川敷には、多くのタンポポが咲いていました。
タンポポって年中何処ででも咲いてて、余り普段気に留めないけどヨクヨク観るときれいな花です。

また、種子の形がなんともユニークで美しいことに今更ながら気づきました。


帰り道、行きの元気は何処へやら。

折りたたみ自転車の硬い小さなサドルでお尻が痛い。


水戸街道中川を渡る橋からの夕日
きれいな夕日に励まされながら、なんとか帰宅しました。


電池切れかと思ってたけど、こんなにブログをアップするエネルギーが残っていたとは。


夜空ダブルクォーターパウンダー・チーズ、恐るべし。