秘めたる計画
今日は、60歳から市民活動を始めて、77歳の今日には、年間1億円超の規模のNPOにまでにした婦人の熱い話を聞かされ
「んぐぐぐっ・・・はぁ」
40代としては負けていられないわけで・・・・・
しかし、実際勝てそうも無いわけで・・・・・
私にも「秘めたる計画(プラン)」はあります。
それは「新たなる(農)村づくり」です。
現在の社会問題の一つに『農村の高齢化・担い手不足』と言うのがあります。
これには付帯して『食料自給率の低下』→『食の安全の問題』『農地の荒廃』と国家安全保障から国土保全まで関わる大きな問題です。
しかし、ヘルパーがどんどん離職するのと同じく、農村も若者は都会に出て行ってしまいます。
そこで、「新たなる(農)村づくり」な訳です。
一番、人口比率が高い、いわゆる団塊の世代さん達が今どんどん定年を迎えています。
この人たちの中で、”引退後は静かなところで畑でも持って暮らしたい”なんて人に就農してもらうのです。
家は現在の農家のように各縄張りにポツン・ポツンと造るのでなく長屋というか住宅地というか一箇所に固まって建てます。
そして、先ずは低コストな生活を目指します。
第一段階は、食料の自給自足。
第二段階は、エネルギー・上下水道の自給自足
第三段階は、利益を上げて若者を都会から呼び戻すのがベストかな。
同時に、定年を迎えた人たちを中心に考えると老人介護施設が必要だと思ってます。
先ずは、対象地域ではどのニーズがリサーチする必要がありますが、農村の場合、訪問よりはデイ・サービスか、グループホームだと思ってます。
この両輪で、地域との共生、つまり既存の農家からは、農業の手ほどき・農機の借受をしてもらい、新村では、介護サービスを提供する。
又、新村民も若くないですから、何れは安心して介護サービスを受けられる。
私の中でキーとなっているのが新村の第二段階のエネルギーの自給自足です。
このように田舎でも電信柱だらけ。
この柱と電線って、凄く効率が悪いし景観を損ねてると思うんです。
今は、ガスで電気が起せます。
それも逐電しておく必要がある風力や太陽光と違って、ガス発電は必要な時、必要なだけ発電できます。
http://home.tokyo-gas.co.jp/enefarm/enefarm07_01.html
東京ガス・エネファーム
ガスなら、人糞や家畜の糞から取り出す方法が既に確立されていて、浄化槽とセットになったガス生成機も実用可能なようです。
出来れば、大学や企業の実験煉として新村を提供し、タダで?エネルギーの自給自足を出来ればしめたものです。
これは究極のエコロジー対策になると思います。
通信は電波で貰えば問題ありません。
しかし、電波搭は最低限必要ですが、従来型の電気供給や電話線での通信より大幅に物資の省資源化が出来ますし、万一の災害でもシンプルなので復旧も容易でしょう。
しかし、どこから手をつけたものか、途方にくれています。
出来れば、このブログを見てくれた人で賛同して一緒にやろうという有志が集まるといいのですが。
なにしろ村を一から作ろうというのだから大変です。
ここに広い休墾地があるぞとか、
家のことなら俺に任せろとか、
昔は電気工事やってたぞとか、
兎に角、農業やりたいとか、
田舎住まいは嫌だが資金を提供するぞ・・・・とか。
このゆびとまれ!
