ミツクリザメ、ダイオウイカ、等々自分の何倍もの標本は所謂ロマンのような気分にさせてくれました。こんな生物が存在していて、共生しているのだと、「冒険」と言う言葉が現実味を帯びている。過去の人々が初めてこれを見たならば、探求しようとするならば、世界を放浪することを冒険と総称してしまうのも理解できると感じました。