昨日観てきました、ドキュメンタリー映画「オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー」。
軽く本編に触れるので、気になる人はこの後はご遠慮ください。
前回観たザ・フーみたいに特別料金なのかなと思ったら普通の値段だったので、サービスデーの水曜に観ることにしました。
座席としては、左右方向はほぼ中央、前後方向は少し前寄りで予約。
朝と夜の2回上映で、夜はバイトが入ってるので朝の10:50の回で。
田舎にしては平日午前中にそれなりに入ってましたね。
以前にも書きましたが、オアシスは、デビュー作をリアルタイムで買って聴いてハマらず、2ndはスルーして、これがめちゃ売れたんで、3rdを聴くもさっぱりハマらず、最近やっと2ndを聴いてやっぱりこれはいいなと思った次第です。
映画は、昔の映像を織り交ぜながら、「LIVE '25」のリハーサルの模様から始まりました。
なかなか興味深いシーンでした。
やっぱりノエルはちゃんとしてるね。
リアムは、好きな人には申し訳ないけど、僕はやっぱりあんまり好きじゃない。
でもちゃんとツアーを完遂して、昔よりはしっかりしてきたのかな。
もちろんリアムがステージ中央に立って歌ってこそのオアシスだということはわかります。
そして、この映画を観て、ボーンヘッドが実はオアシスになくてはならない人なのでは、と思ったのでした。
マイケルの3回目か、オアシスか、どっちを観ようか迷ったけど、まあ観てよかったかな。
だって今日は畑仕事しながら頭の中でオアシスの曲を再生してたからね。