以前と比べたらぐっと減りましたが、ちょこちょこCDは買ってます。
今年は今のところ13枚買ってます。去年一昨年は10枚ほどだったんで、これはかなり多い方です。買わずに我慢していたのをセールに合わせて買ったからというのもあるけど。
英字は輸入盤。どれも新品。
1. "ワームスレイヤー"/ クーラ・シェイカー
2. "バナ・オレンジ・ベリー(2025年リマスター盤)"/ 井上昌己
3. "産声"/ Mr. Children
4. "Mighty Several"/ PAUL HEATON
5. "This Destination"/ GARY KEMP
6. "In These Silent Days"/ BRANDI CARLILE
7. "Wake Me Up When The Sun Goes Down"/ HONEYMOON SUITE
8. "I've Felt Better"/ DINOSAUR PILE-UP
9. "Released"/ LOU GRAMM
10. "ゴースト・イン・ザ・タングルウッド"/ ジンジャー・ワイルドハート
11. "We're All Alright!"/ CHEAP TRICK
12. "Hyperlove"/ MIKA
13."タフ・タウン"/ ブライアン・アダムス
1のクーラ・シェイカーは聴き始めて数年ですが、結果アルバムは全て買ってます。
2と3は、日本人でオリジナルアルバムを全て買ってるただ2組のアーティストです。
4は、ハウスマーティンズ、ビューティフル・サウスの中心メンバーとしての活動で知られるポール・ヒートンのソロ・アルバム。
5は、スパンダー・バレエのギタリスト兼ソングライターであるゲイリー・ケンプの3rdソロ・アルバム。
6は、damanさんがよく取り上げているアメリカのシンガーソングライター、ブランディ・カーライルの2021年の作品。
初めて買いました。最近の僕には珍しく新たなアーティスト。
7は、カナダのポップ・ロック・バンド、ハネムーン・スイートの最新作。発売されてたの知らなかった。
8は、僕的にはグランジっぽいバンドのダイナソー・パイルアップの最新作。
9は、元フォリナーのヴォーカル、ルー・グラムが昔に作っていたデモをブラッシュ・アップしてアルバムとしてまとめた最新作。
4〜9の6作品は、HMVの輸入盤5枚以上まとめて40%オフセールに合わせて買いました。
10は、ワイルドハーツの中心メンバー、ジンジャー・ワイルドハートの2018年発売作。当時はワイルドハーツとしての活動はしていなかったかな。今はまたワイルドハーツとしての活動がメインになってるみたいですが。
ワイルドハーツのアルバムはちゃんと聴いたことがないんですけど、ソロアルバムの方が僕の好みです。その点はティム・クリステンセン(ex. ディジー・ミズ・リジー)と似てます。
11は、チープ・トリックの前作になるかな。買い忘れてました。日本盤はすでに廃盤だったんで輸入盤で。
12のMIKAもとうとう日本盤が出なかったですね。
しばらく買うのを我慢してたんですけど、HMVのセールに合わせて買いました。
13は、前にもお伝えしたブライアン・アダムスの最新作。アルバム未収録曲集。自分自身のレーベルを立ち上げてから、以前にもましてライブや作品作りに意欲的になってるように思います。
発売に合わせて買った新作は、1、3、9、13の4枚です。
ここ数年、洋楽はほぼ懐メロ志向ですね。今まで買ってたアーティストの新作は買うけど、新しいアーティストにはほとんど手を出してません。
なんというか、どちらかというと日本のアーティストに新しさを感じてます。アルバムを買ったりサブスクで聴いたりとかはしないけど、朝と夕方のバイト中にかかってる有線や、見てるドラマやアニメの主題歌として聴いてます。
ミセス・グリーン・アップルとか、アイナ・ジ・エンドとか、キング・ヌーとかOfficial髭男dismとか。
近頃はこんな感じです。