お久しぶりです。


葵です^^




さて、今回はタイトルの通り「エモ」についてお話したいと思います!




おそらくロックが好きな人はご存知かと思いますが、


エモとは、メロディアスで感情的な音楽性、そしてしばしば心情を吐露するような歌詞によって特徴付けられるロック・ミュージックの1スタイルです。(Wikipediaより)



どことなく哀愁のある、切ない、だけど思いの強さがひしひしと伝わってくる...



私、このエモが大好物でして!


日本のエモロックバンドの代表と言っても良いONEOKROCKのライブには何度も足を運んでおります!



ということで、今日はそんな私の大好きなロックバンドONEOKROCKについて語らせていただきますね(^ω^)




まず、ONEOKROCKとは。


ヴォーカルのTakaが元ジャニーズであったり両親がかの有名な森さんだったり、なにかとネタになる話も多いのですが、そんな話題性なんかも吹き飛ばすほどのパワーが彼らの音楽からは溢れています。




ライブでは数々の名言を残してくださって、いつも私は彼らに背中を押されているな。と感じます




「俺でもこの場所に立てたんだからみんなだってがんばれば立てるんだよ!」



Takaの歌声がこれらの情熱を全て歌の中でも見事に表現しています。


綺麗事なんかじゃなくて本当に「一緒にがんばろう!」って言ってくれてる気がして、本当に私はこのバンドに出会えてよかったな。といつも実感します・・・




ワンオクって激しいロック!って感じの曲はもちろん、バラードもすごくいいんですよね。


歌詞はベタベタなラブソングなんだけど、そのベタさがまたまっすぐな歌声と共に胸に突き刺さってついうっとりしてしまいます。


あんまりロックを聞かない人でも一度彼らのバラードを聞いてみてください!




おすすめは「Wherever you are」「Notes'n'words」「All mine」などなど。




Takaの高音には心奪われますよ!




ついでに激しめなほう「Never let this go」「Re:make」「Liar」「ONION!」





挙げてたらキリがないですが、私の好みではこのへんがおすすめです(*゚ω゚*)




ワンオクの素晴らしさは言葉で表現するよりまず本物を聞いたほうが早いと思うので、、、


みなさん、ぜひ聞いたことのない方はこれをきっかけに聞いてみてください(^O^)




そして「なるほどこれがエモ!」というのを体感してみてください^^


とっても気持ちいいですよー!






ついでに私がエモいと感じる他の日本のアーティストさんの曲も何曲か挙げておきますね★




the HIATUS  「The Ivy」





クリープハイプ 「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」





椎名林檎    「罪と罰」




凛として時雨  「ハカイヨノユメ」




coldrain 「The Revelation」




これはあくまで私の主観なので中には「これはエモじゃない」と思われる曲もあるかもしれません。


クリープハイプとか椎名林檎はまだ聞きやすいんじゃないかな、と思うので激しい音楽が苦手な人はぜひ!




P.S一個前の記事に動画を付け足しました!興味のある方はどうぞ^^


こんにちわ |д゚)
葵です。

前回の記事にイイネしてくださった方どうもありがとうございます(*´ェ`*)


今日は私なりの音楽の聴き方というのをテーマに語っていきたいと思います



まず、私自分自身では今まで気づいていなかったことなのですが、
先日音楽の先生から「あなたは感性が個性的」だと言われました。

いったいそれがどういうことなのかよくわからずにいたのですが

たったさっきそれが何なのかようやく解明いたしました!


私、音楽を聴くときにあまり歌詞を聴きません。
大体がフィーリングで聴くんですね。

たとえば、この曲を聴いてるとまるで駅で電車を待ってるみたいな感覚になるな。とか、


具体的な例を出すと、
サカナクションの音楽は特に引き込まれます。

まるで深い海の底で揺られているような、そんな感覚になります。
とっても聴いていて心地いいです。

高音って胸のあたりがふわって浮くような感覚になって最高に心地いいですが、サカナクションの「ミュージック」はその高音の使い方がとても絶妙でして

サビ前の「痛みや 傷や 嘘に慣れた僕らのコトバは」のこの三つの音の動きが本当に聴いてて心地いいんです!
語尾が弱くなって水の中に消えていく感じとかもうやばいです!気持ちよさ半端ないです!

サビの「きえた た た...」って反響してる感じはまるで水面に何かが落っこちてきてその波紋の広がりを表してるみたいで素敵です(*´`)

その波紋が胸のあたりにダイレクトに響きわたってる感じ...思わずうっとりしてしまいますね。

リズムも身体に自然に染み込んできます。



他に例を挙げると、ELLEGARDENの「salamander」とかも聴いてて爽快です。

この曲はサカナクションとは正反対で空のイメージです。
イントロで飛行機のエンジンがかかり始めて、サビで離陸!
サビへの入りの瞬間の浮遊感、その後の疾走感は気持ちよさ以外のなにものでもないです・*・:≡( ε:)


あと、同じエルレの「insane」はまるでのどかな人気の少ない湖の上で恋人とボートに乗って揺られてる感覚になります。
これも心地よくてなんだかあったかいですね。



もちろん全ての曲をこういう聴き方で聴いているわけではありません。

単純にギターの音がかっこいいからだとか、メロディーが好みだから好きな曲もたくさんあります。


でも、もし私と同じようにこういう音楽の聴き方をしている方がいらっしゃったらぜひ一度語りたいです\(^o^)/






将来は音楽関係の仕事に就きたい。

でも、いったいどうやったらなれるんだろう?


疑問を持った私はレコード会社への就職方法などを知りたいと想い、ネットで調べてみました。


その中で、「レコード会社はオワコンだから就職なんてするもんじゃない」という意見を見かけました。


普段から私は日本の音楽業界は危ない、といった現状をチラッと耳にすることが多かったのですが

それが一体どのように、またどうしてそうなってしまっているのかということを知りませんでした。


「せっかくだからこの機会に調べてみよう」


そう思って私が調べた結果をここで書き出していきたいと思います。




まず、日本の音楽チャートは今ほとんどがアイドルソングで埋め尽くされている。

これは音楽そのものを買うというよりそのCDに同封されている選挙権や握手券を買うというファンの動機からの結果です。


とりあえず儲けが出ればいい。

そんなレコード会社の考えが顕著に現れた現代では、商業としての音楽は発展しても文化としての音楽は消えつつある。

薄っぺらいJ-popばかり流れる現代ではそれを耳にする視聴者の耳も衰えていく。

とりあえず流行りだから聞いておこう。あーいい曲だね。でも何回か聞いてたら飽きちゃった。

そうして今の日本の音楽はただの消耗品となってしまった。


音楽は芸術です。

商業としての道具ではありません。


作るものではなく、創るものです。




とりあえずまあ、こんな感じでした(゚o゚;;


それっぽいこと書いておいて私自身芸術的な音楽というのがどんな音楽なのかもよくわかっていませんが←


そもそも音楽ってその人の感性にどれほど訴え掛けるかっていうのが醍醐味だと思っているので、


どれだけ「芸術的じゃない」と言われても自分が好きだと思う音楽ならそれをまっとうしてもいいと私は思います。

ていうか人の感性なんて否定できるもんじゃないし、自然に沸き起こるものだと思うので


これはあくまで成人にも満たないただの高校生の意見ですが、

音を楽しむのが音楽ですからね!



でも、それを歌っているアーティストが好きなだけで曲自体はどうでもいい。なんていう人がいるのはちょっといただけないです。


主役は曲です。

アーティストはそれをいかに視聴者に対していい曲に聴かせるのかが肝だと思います。



要はすぐに飽きてしまう、想像力を掻き立てられない薄っぺらい曲が増えているということでしょうかね。

たしかに似たような曲や、同じテーマをわかりやすい歌詞で表現してる曲は多いとは思いますが...



CDが売れないのは日本だけじゃなくアメリカでもデータとしての音楽が主流になりつつあると聞くのでそのへんはあんまり気にする点じゃないのかな


でも本当に好きな音楽は形に残しておきたい!って思いますよね。

この先CDの販売が完全に終了してしまうと思うと少し残念な気もします。



とりあえず、今の日本の音楽業界がこのようになってしまった原因は音楽業界自身の責任である。


私もレコード会社に就職したい、なんて思ってましたがなんだか萎えてしまいました...


音楽を消耗品にしてしまうのは嫌ですね。



なので、私はたくさんの人から長く愛される音楽を推奨するなんらかの方法をこれから先見つけてそのための仕事に人力尽くしたいと思います!

大学でそんな同じ夢を掲げられる人との出会いがあればいいな