この記事を書くにあたり
何と不甲斐無い事か
これ程の巨匠に対し
解説ベタな私ぢゃその素晴らしい作品群を的確に皆様に伝えようが無い事
大作での認識しかなかった自分
そして、この記事書き込んでる端末機…
なんでこんなに漢字変換出来んかな!?
監督をフルネームで打つと名前が変換出来ない…
いろんな不甲斐無さで本題もグダグダですみません。
監督の特集がCSで先月在りまして
「私は二歳」て言う作品を初めて見たんですが
圧倒されました。
核家族を主軸にしたホームドラマなんですが、改めて人として当然、当たり前の本質、いつの間にか忘れられた何かを奮い起こす作品でした。
実にリアルな情景はまるで登場人物達の心情を表すかの如く描写で斬新的。
高度成長期時代を舞台に
女性の社会進出とその戸惑い、親子の絆、不変的テーマを題材にした隠れた名作(オイラが知らなかっただけ?)
機会があれば是非一度ご覧いただきたい作品です。
監督のご冥福をお祈り致します。