今、ざっと見ても(現在車中です)
・寝ている人
・新聞雑誌書籍を読んでいる人
・ニンテンドーDSしている人
・携帯電話をいじっている人
・ぼーっとしている人
そんな感じですね。
ちなみに私は朝、新聞派。夜は携帯か本が多いです。
この狭い空間に一時間もいれば、何かをしないとです。
忙しい社会人はこの通勤電車内が貴重な時間です。
この貴重な時間をビジネスにむける。
まぁたださえ、車内は広告だらけでビジネス臭はプンプン。
何かをしなくちゃを考える。
そう何をしようかのサイトを作ろうかな。
現代はポイントが流行りですね。
ポイントは一種のお金なので、まるで中毒のように
集める人がいます。
例えば、
何人かで食事などして、中毒者が代金を集め、
支払いはカード。
他人の代金までポイントに変える。
会社にもいます。
出張の宿泊先をまとめて予約。
一見、親切心かと思われるが、こちらはネットポイントゲッター。
これだけ、ポイントが一般化しているため、
あまり他人の代金目当てにポイントを集めると、
人から嫌われますので、あまりガツガツしない方が、
よろしいかと…
感想としては、
芥川賞作品としては、淡々と物語が進む というのはもちろんだが、
かなり淡々としているというのが、感想です。
審査員の石原慎太郎氏の選評では、
「まったく認めなかった」
と、かなり辛口だっただけに、すごく楽しみにしていました。
まあ、確かに、あまりにも淡々としすぎでもあるが、
ストーリーの焦点は、なかなかそこのポイントには
当てては筆はすすまないだろう、と思え、
作者の小説家魂というものある意味感じました。
人に勧められるか?
と聞かれれば、純文学が好きな方なら
と、言えます。
ウルトラマンやガンダムが今だに人気があるのにはビジネスが仕掛けられているから。
私の甥っ子はウルトラマンが大好き。
たまにしか、会わないが合えばウルトラマンの話題で盛り上がる。
そんな私は子供の頃、ウルトラマン消しゴムを集めた世代です。
子供が何故ヒーローものをスキになるのか、よくわかりませんが、
・物を集める
・人が持っていない物がほしい
と言う感情は子供だろうが人間誰しも多少あるだろう。
ただ世代をまたぐとなるとかなり錬られたビジネスが存在するだろう。
親の気持ちとしては、
こどもの気持ちがよくわかる。
欲しい、というツボをよく知っている。
子供の頃、自分も欲しかったから。
きっと、こんな心理が働くのでしょうね。
今朝、日経新聞を買ったときに、キオスクでもらいました。
もらったものは、使い捨てカイロです。
数ヶ月前に新聞を買った際にも、
スイカのエコバッグをもらったのです。
最近、キオスクがサービス旺盛なのは何故でしょう?
JRの小売展開としては、
・売店のキオスク
・コンビニのNEWDAYS
でしょうね、近隣の小売店がライバルなのでしょうか?
このようなサービスを受けているのは、新聞を買っている人を
狙っているのか?
新聞は、新聞販売店がライバルで、駅売店で新聞購入を
続けてもらう目的か?
今後とも、キオスクのサービスに注目したいですね。
謎だ!
本日、某蕎麦屋で、ミニかきあげ丼セットを食べました。
・ミニかきあげ丼
・かけ蕎麦
の、セットで、480円 でした。
かきあげ丼を食べながら思ったのですが、
このセットって、別々に注文したらどうなるのだろう?
かけ蕎麦、かきあげ(単品)、ごはん
しかし、かきあげという単品メニューはなかった。
でも、よーく見ると
かきあげ蕎麦 というメニューはあった。
330円
そして、ご飯 は、100円
かきあげ丼のタレさえ必要ないならば、
430円で、このミニかきあげ丼セットを
食べられたのだと思ったら、
やられた~ と、感じました。
せめてセットぐらいは、得した気分を
演出してほしいですね。
お客様満足度No.1 などの広告を聞いたことありますよね。
まあ、この表現なら、アンケートなどをして、調査したのだろうと
感じます。
が、しかし、
関東地区 お客様満足度No.1 など、先日見かけ、
なぜに、関東地区なの?? 日本全国とちゃうんか?
って、感じました。
結局この手の限定表現は、非常に怪しい。
というか、No.1という表現を使いたいがために、
強引に限定しているだけ。
映画の話題性を表現するときでも、
初日観客動員数 の他に、一週間だどとか、
一ヶ月など限定されてくることもある。
消費者心理としては、わかりやすい方が一番。
だから、逆に変な限定を入れると、怪しいと思う人が
多くなっているのではないでしょうか。