あけまして、おめでとうございます!

本年もよろしくお願いします。


昨日、がっちりマンデー新年会SPという番組を見ました。

そこに、㈱ジャパネットたかた の 高田社長が出演していました。


2004年度売上 約660億円 ! 恐るべし。


ジャパネットたかた といえば、本社は長崎県佐世保市 

販売戦略はメディアを利用。

TV、ラジオ、チラシ、インターネットなど。


TVでは、高田社長が自ら、実演販売している姿を

誰しもが見たことがあるはず。


なんと、㈱ジャパネットたかた 本社に、

実演販売を放送できるスタジオがあるんです。


だから私たちがTVで見ている実演販売は、

長崎から放送されているんですね。


それと、高田社長のこだわりとして、

実演販売は、基本、生放送。


例えば、気温が低い日に、エアコンの紹介をしても効果が薄い

と感じれば、当日紹介する製品を変更しているとのこと。


私達消費者が何気なく見ている宣伝も、

かなり計算されているんですね。


ジャパネットたかたの高田社長は恐るべし。

2005年も残すところあと1日。


私の2005年は、いつもと違う1年でした。


インターネットに関しては、


サイト立ち上げ 3つ

ブログ 2つ


全て初挑戦。


アフィリエイトにも挑戦しました。


サイト作成、サイト運営はかなり深いですね。


そして、今年の後半は、ビジネスとネットということで、

ニッチなマーケットを探し、 ビジネスプランをたて

サイト作成に取り掛かり、現在進行中。


資金があれば、外注にサイト作成など依頼すればいいのですが、

私は自分でやれるところまではやりたいと思っています。


起業後、自分で営業する際には、必ず役立つ知識の筈だから。


まだまだやらなくてはならないことばかりです。


私の2006年は、人生で忘れられない年になります。

会社員ではなく、自分で事業をするわけですから。


自分の考えた通りにビジネスを進めるってどんなことなんでしょうね。


行けば分かるさ! ですね。


今年は、多くの方にブログを読んで頂き、読者登録もしていただき、

コメントも頂き、とても感謝しています。


ありがとうございました。


将棋の羽生善治さんが書かれた


「決断力」


という本を読みました。


最近ビジネス書ばかりを読んでいたのですが、

物の考え方という点で、勝負師!の心意気を

注入してもらうつもりで、購入にいたりました。


棋士の方は、次の一手をどのように考え、

どうやって決断をするのか。


このテーマは非常にアバウトな感じもしたが、

かなり説得力があった。


複雑な局面では、考えた末

「この手が一番いいだろう」

という、次の一手。


本の副題にもありますが、


「直感の七割は正しい」


という羽生さんの考えというか、実践で経験したから

こそ言える言葉。


直感というのは、やはり経験があってのものだと思います。

何もかもが初めてで、どっちに進んでいいのか分からない人が、

適当に、右へ進んでしまえ! 

という状態のことではない。


経験上の、匂いとか、雰囲気、予感、そして直感。


それを養うのは、やはり努力でしょう。


何事も実践での経験。


そこから何かを学び、自分なりのオリジナリティをだし、

また次の実践に活かす。


よくある、MBA流… という書籍に書かれている、


P →plan (計画する)

D →do (実践する)

C →check (検証する)

A →action(対策をうつ)


まさに、羽生さんが書かれてるこの本にも、

同じようなことが書かれてありました。


どんな世界でも、

諦めずに努力し前に進む人は、同じような心意気をお持ちです。


非常に、刺激を受けました。面白かったです。


羽生 善治
決断力

ドメインをとりました。

ドメイン=社名 ということで、ここしばらく考えていました。


以前、考えたときにも、一応、ドメインをキープしましたが、

やはり、しっくりいかないと感じたので、新たに取得。


やはり、 .com は、すでに登録済みだったので、


今回私は、.jp にて登録。 .jpって高いですよね。


ドメインを決めるにあたり考えたこと、

・ネットのビジネスを連想させる

・馴染みのありそうな名前(どこかにありそうな名前)



ところで、ドメインを取得できるサイトって

最近多いですね。

この前は、お名前ドットコムを利用しました。


しかし、今回は、Yahoo 


なぜなら、2000円ぐらい安かったからです。


もう時期、今年も終わりですね。


来年3月、4月あたりには、事業を始めます。


今でも、オフィスをどのあたりにかまえるか考えていますが、

やはり、オフィスの所在地って重要みたいです。


今までの営業経験ですが、

名刺交換したあとに、先方さんがまず目を通すのは、


名前、肩書き、住所 (名刺ってこの程度情報ですが…)


名刺交換したあとに、何か話しがあるとすれば、


・変わった名前ですね 出身はどこですか? 等

・肩書きに関してはとくにコメントなし (しかし必ず見られる)

・○○に、会社があるんですね


という風に、初対面の方とは、会話のネタになりますね。


IT企業は、東京で言えば、渋谷にオフィスを構える人が

多いようですが、


想像するに、


・渋谷ですが、ITのベンチャー企業が多いですよね

・渋谷のどの辺りですか?


なんて、聞かれるのでしょうか。


渋谷にオフィスを構えていると、信頼度もUPなんでしょうかね。

よく分かりませんが。


逆の立場として、私の場合でも、


いい場所に会社ありますね~


なんて、初対面の人に言った事ありますから、

やはり、会社の所在地って、こだわるべきなのでしょうね。


私も資金と相談して、考え中です。


仕事の場合は抜きとして


過去の話し中心の人はちょっと苦手です。


「オレは昔な…」

「中二の頃…」


大体最後に、自慢話になっていく。

もしくは、悲惨な体験などおりまぜ、

同情を引くストーリーだったりします。


その人のヒストリーを聞き、

もちろんその人のことがわかり、

その人の性格もわかるし、

面白い話もある。


しかし、会話をよ~く、聞いていると、


現在の話、未来の話を全くしない人って

結構いるのです。


現在の話なら、

自分の趣味の話しだったり、

自分の今の気持ちだったり。


未来の話だったら、

自分のビジョンだったり

夢だったり。


私は,現在&現在から先に向かった話しが好きなようである。


自分も目的があり、そんな話しを互いにしたいという

気持ちからかもしれない。


現在もしくは、未来に向けた話しが出来ない人って、

きっと本当に話しのネタがないような気もする。


何かを考える という行為をすれば、

自然と現在もしくは現在より先のことを考えるはずです。


過去の話というのは、記憶を蘇らせ、思い出したことを話すこと。


明らかに両者の違いは明確。


過去の話しは誰でも話せるけど、


現在、現在より先のことを話せる人は、

自分の意見を持っている人なんだろうと

思います。


私の勝手な分析ですので、ご了承ください。





本日、日経新聞で興味深い記事が2点載っていました。


私が以前書いたブログ


ターゲットは誰なのか?


にも書いていますが、細分化の話です。


・女性向けコンビニ1号店

am/pmが「ハピリィ」という女性向けコンビニを

東京・虎ノ門に開業。

店舗は、白とピンクが基調。店員は全て女性。

トイレも女性専用でストッキングのはき替え台や、

化粧品、生理用品の試供品などを備えた。

弁当も低カロリーで和食中心。



・ぐるなび

シニア対象グルメサイト

50歳以上が対象の飲食店情報サイトを来年2月に設ける。

特集では自然食や抗加齢を売りにした店舗などを取り上げる。

店舗の使いやすさなど今の「ぐるなび」にはない項目を追加。


やはり現代の動きとして細分化の動きがありますね。

(あくまで「細分化」と私は勝手に呼んでいます)


細分化することで、特化、専門性を出し、

よりターゲットを絞り、効率をあげる。


このような動きは、ベンチャー企業が得意とすると思われましたが、

大手が自ら、細分化の動きをし始めています。


大手が自らすき間を埋めているという感じでしょうか。


今回上に挙げた2つの例ですが、女性向けコンビニに関しては、

私はきっと店に入ることが出来ないと思いますので、店に行かれた

方からの情報をお待ちしてます。


ぐるなび 

ですが、やはり細分化することで、新たな顧客を増やそうという

戦略ですね。しかし、50歳以上のネット人口ってどの程度なんでしょうか?

団塊の世代をターゲットにしたビジネスが増える中、

ネットと団塊の世代の関係…とても興味ありますね。


ぐるなびは、自分のサイトでは一切決済をしていない。

つまり、広告収入というのが基本となるビジネス。

店舗に対してはコンサルティング的なフォローもしているとも

聞いたことがあります。


契約飲食店の売上げに左右されず、広告収入というコアなビジネスモデルであれば、

新たな企画も、思い切って出来るのでしょう。


注目です。

私は仕事柄、地方の中小企業の経営者の方と、

商談する機会があります。


本日もその中でいい話が聞けました。


「大手にしがみ付いて仕事をしてきた」


業界については、言えませんが、こんな話です。


例えば、豆腐


大手メーカーが豆腐を製造して販売しているとします。


豆腐は、別に大手企業でなくても、中小でも個人商店でも

製造販売できる。


つまり、扱っているアイテム この場合は、豆腐ですが、

豆腐というのは、あくまで豆腐。

多少の味の違い、製法の違いがあるにしろ、豆腐に違いない。


マーケット的に、スーパーマーケットなどで売られる価格(売価)が、

ある一定額を守られれば、中小企業は、十分に競争力がある。


大手が大々的に宣伝をかければ、それはあくまで「豆腐」なので、

中小企業の豆腐も売れる。


大手メーカーが何故競争力があるかと言えば、

それは、製品の差別化が出来ているからではなく、

ブランドの要素が大きい。

そして最大の強みは、大量生産によるコストダウンが出来る点。


昨今の日本の状況を見れば、デフレであるのは間違いない。

一昔に比べると、何でも安く手に入る。

大手メーカーは、大量生産でコストダウンをはかってきている。


スーパーマーケットの鬼のようなバイヤーは、

価格ダウンを強調することで、中小は、今までと違って、

競争力を失うことになる。


何をいいたいのかというと、

製品を差別化しにくい、もうこれ以上変わることのない製品

(例えば、豆腐 など) を製造している会社は、

デフレには大手が強いということです。


しかし、大手もいつまでも耐えられるとは限らない。

バイヤーは毎年のように、安く、安くと要請してくるから。


だったら、中小企業はどうすればいいのか?


大手が持ちこたえることが出来なくなるまで耐える。

物量が減る中で、会社運営を上手くするには、

固定費を抑えるしかない。

正社員を極力減らし、物量にあわせて人を雇う。(バイトなど)


会社を柔軟な体質にするしかない。 

大手にしがみ付くビジネスモデルが崩れている。


これは、今日面談した社長さんの話しでした。

(もちろん例は変えていますが)


学んだとことして、

扱うアイテム(製品)によって、

大手を利用できる面があるということ。


大手にはできないとか、大手がまだやっていない

という発想だけで、ビジネスを考えるのではなく、

マーケットの状況次第では、大手にしがみ付くという

ビジネスモデルもあるということです。


ネットで言えば、楽天が伸びれば、


世間ではネットショッピングとは気軽なものだ、安心だ


となり、中小企業でもネットショップへ参入しやすい。


しかし、楽天がこれ以上ないぐらいに、低価格に

ラインナップしてきたら、中小企業は太刀打ちできないだろう。


経営者の手腕が問われるのでしょうね、やっぱり会社というのは。


本日、サイバーエージェントの株主総会に

参加しました。


藤田社長をはじめ、


有名どころですと、


楽天の三木谷社長

Usenの宇野社長 も壇上に勢ぞろい。

(お二人は社外取締役なので)


ネット広告が今後どのように向かうのか?


というのが私が知りたかったことであり、

株主総会後の会社説明会においては、

そのテーマがぎっしりだったと思います。


自分の興味あるテーマが中心なので、

あっという間の2時間でした。


とにかく、私にとってはとても有意義な時間であり

いい勉強の場となり、参加してよかったと思っています。


一つ、来年のビジネスに向け、気合が入った!


という感じです。


しかし、株主総会でもらえる資料が入った紙袋

それは、グリーン基調のアメーバが大きく印刷されている

のですが、


総会後、その紙袋を持った人が、渋谷の街を

わんさか、歩いている姿は、とても異様な雰囲気でした。

かなり派手。



来年始めるネットビジネスについて

色々と考えました。


仕事をとるには、


営業するしかないんです。


ネットの場合には、

メールによる営業もありますが、

世の中にスパムメールが多いだけに、


メールによる営業活動は、あまり印象としては

良くないのでは、と感じます。


私は社会人経験としては営業しかやったことがない。


しかし、営業力は最高の武器となると信じています。


とにかく、

企業を回ります。

人に会います。

人と話をします。

自分の経験を最大限活かします。


経験があるから、人にも教えることが出来る。


営業をおろそかにする会社に繁栄はない。


製品と営業力は他社と差別化できるもの。


営業って価値あるものです。