私のこれからのビジネス展開を、

私のサイトに登録してくださっている企業の社長様に

質問形式でメールを送りました。


その翌日返信がきました。


『業界的にそれをやっている人はいない。

きっと需要がある。

将来的に当社もお願いしたい』


という内容でした。


私はやはりその業界の人間ではないので、

書籍やインターネットなどで調べた、いわゆる机上での知識を

ベースに色々と推測のもと、ビジネス展開を考えていたわけで、

それが少なくともビジネスとして成り立つことが分かったことが

非常に嬉しいです。


クライアント第1号は、その企業になるよう、

自分がきちんと動いて、正式契約としたいです。

WEBサイトを運営したことがある方なら

誰しもが


サイトを今後どのように運営するか


ということを悩むと思います。


WEBサイトはそのデザインも重要な要素ですが、

やはり何といってもコンテンツでしょう。


ユニークユーザーをリピーターへ導く。

訪問者が必要とする情報が載っているということ。


何がおもしろい内容なのか?

オリジナリティとは何か?


非常に難しいテーマと言えますね。


しかし、WEBサイトって本当に生き物に感じることがあり、

更新が滞っているサイトって、

何か暗い印象というか、古い印象を与えます。

とても不思議です。


やはり訪問する方は、(もちろんネット好きの私もですが)


新しい情報が何か載っていないかなぁ


という心理状況から、再び訪れるのが基本でしょう。


そこに期待はずれ、全く更新されていない、

完全に見慣れた姿はやはり、陳腐であり、新鮮味がない

という印象を与えると思います。


こまめなケア、

WEBサイトの運営は一筋縄ではいかないです。

まさに、営業活動の一環ですね。

現在、引継ぎ作業をしているのですが、


私 「実は、担当が替わることになりまして…」


先方 「えっ?転勤ですか?」


私 「会社を辞めることになりました」


先方 「転職??」


私 「転職とも言えますが、自分で仕事をします」


大体その後、どんなことをするのかなどの質問がきますが、

かなりぼかしながらの回答しかできません。


なにか、雰囲気的に、


「起業します!」


ではなく、


「自分で仕事をします!」


になっています。


一体このニュアンスの違いはなんなんでしょうね。

なんだか不思議な感じです。


以前転職をした時には、次の仕事を決めなくては


って、転職雑誌を買いあさり、履歴書など色々と送りました。


しかし、今回の場合は、


会社を辞めた途端、自分で考えた仕事をする。


会社を辞めてから、気晴らしに旅行とかする人もよくいますが、

私の場合は、次の日から、自分のビジネスに没頭します。


寝て起きたら世界が変わっていたという感じになります。


とにかく、日が経つにつれ、資金は減っていくのは当たり前。

その資金は自分が工面したものですから、一日も無駄にしたくない。


一日も無駄にしたくないって気持ち、

実はすごく嬉しい。


仕事をしなければ、お金が入ってこない。

仕事をしたとしても成果が出ないとお金が入ってこない。

成果を出したとしても、生活レベルまでの稼ぎがないといけない。


いわゆる、100%完全能力主義の世界。


やったるぜ!という気持ちしか今はないです。

Googleのテキスト広告を利用し始めました。


やはり自分のサイトを知ってもらうには、露出させることが大切。


テキスト広告の料金というものが知りたかったというのが第一でしたが、

キーワードに対する連動なため、その掲載順位がとても重要です。


上位に表示するには、クリック単価を上げなくてはならない。


さらに、この手の検索連動型広告に関しては、

ストレートにキーワード登録するだけでなく、もっと違った見方が

案外いい働きをするらしいのです。


例えば、

自分のサイトがラーメン情報だったとします。


キーワードの登録を

ラーメン  だけにするのではなく、


夜食

手打ち


とか、登録することで、クリックに導くテクがあるそうです。


現在の私の試みはGoogleだけですが、

本格起業後は、オーバーチュアにも登録を考えています。

サイトの露出をあげる方法をもっと考えなくては。




現在、会社を退職するために、引継ぎを行っています。


今日もお客さんのところに行きました。


私には大変思い入れのある客先だけに、

今回の話をするのは非常につらいことだった。


お客さんからは、こんなことを言われました。


A氏

「私はもう50を超えているが、今でも会社を辞めて、

別の仕事をしようかと考えることがある。

strongさんは勇気があるね。

私にとって、楽しみが増えた。是非がんばてください」


B氏

「あの堀江さんも言っていた、頭を使えば、1000万円を

稼ぐのは簡単なことだと。男なら、思い切って行動することも

大切だ」


両者と、固い握手をして別れました。


正直、かなり感動しました。

涙が出そうになりました。


仕事で知り合った方々ですが、最後に話したことは、

すでにお客さんという領域を超えているように感じ、

人と人として付き合ってこれたという、実感がしました。


きちんと応援してくれる人がいる。


私にとって、お金では絶対に買えない、

大きな力となりました。

堀江さんの逮捕はやはりショックと言えます。


しかし、このことを前向きにとらえ、

自分にとってのビジネスとは?を

もう一度考えるいい機会になりました。


やはり私はビジネスがすき。


真面目に情熱をもって仕事をするだけです。

ライブドア問題そして耐震偽造設計問題など、


最近では、仕事に対してビジネスに対して、

大きな社会問題が起こっています。


ライブドアに関しては、まだはっきりしていないですが、

報道されている内容が本当であるならば、


ライブドアが行って来たことは、明らかに違法であり、

法人として失格だと思います。


会社は、利益の追求、社会貢献という2つの要素が

なければ、その存在価値はない。


ましては、ルール違反をいかにもルールに乗っ取っているかに

見せかける行為、そして、利益の追求にだけに集中するなんて

論外だと思います。

お金のためなら何でもやる ということがモットなら、

殆ど犯罪行為と言っていいかもしれない。


私は、この地球上で生きている人達が、みんな幸せになり

平和な世界になることを、強く願っています。


真面目に、そして情熱を持って生きている人が、

最後には必ず報われると信じています。


人は、誰もが赤ちゃんとして始まり、そして大人になる。

そして生活をするには仕事をし、生計を立てる。


本来人間は、ピュアであると私は思うが、

いつしか、その道を外れる人がいる。

それは、お金のためだったり、何かの出来事で、

人は変わってしまうのでしょう。


会社は、法のもとの人です。


やはり、経営者は、もう一人の人をコントロールしているわけですから、

人として本来の理性をもった判断が必要だと思います。


色々な人がいて、誰一人同じ人はいない。


しかし、人としてのベースとなる理性というのは同じです。


私は今回の報道で、改めて、会社とは、仕事とは、

そして、人生とは など、深く考えさせられました。


本日になり、粉飾決算疑惑が浮上


さらには、


事実なら、上場廃止の危機


かなり衝撃です。


風説の流布というニュースは、ホンの序章だったんですね。


この衝撃は多くのIT企業にも影響を受け、

このアメブロ運営のサイバーエージェントの株価も

本日はストップ安


とにかく、事実関係をはっきりして欲しいです。






すごいニュースが飛び込んできました。


ライブドアが証券取引法違反容疑


風説の流布


一体、真相はどうなんでしょう。


しかし、この風説の流布というのは、

インターネットが普及した今、

実は非常に問題となるテーマかもしれない。


yahooや2ちゃんねるの書き込みはどうなんだろう。

買い煽り、売り煽りの書き込みが沢山あるし。


企業が自らそのような行為をするなら確かに罪。


堀江社長のコメントが注目ですね。