やはり、ビジネスを始めたからには、

早く売上げが欲しいです。


商品を売るわけではなく、

ネットを活かした仲介業なので、

いかにその間に入り込み、地位を獲得するかなんですよね。


自分の考えたアイデアが、ビジネスとなり

収入を得るというのは、非常に嬉しいことですね。


しかし、この10年もの間で、ネットが急成長。

今ネット事業で、成長している企業の殆どが、

自分達のアイデアで、のし上がってきた。


その人たちは、不安との戦いでもあり、野望剥き出しで、

がんばってきたんでしょうね。


私の売上げ目処は、早くて来月ぐらいでしょうか。

何とか、仲介業としての地位を本物にしたいです。


ちなみに、まだこの事業をやっているサイトはないので、

(似たのは発見しましたが、全く力が入っていない)

一応先駆者としてのメリットもあるかと思っています。


老舗への道辿りたいです。

今日は、家で作業をしていました。


昨日のちょっと雑だが前に進んだ方法を実行した結果として


いくつかの反応がありました。


私の打ち出した企画に対しての、反応です。


反応


・了解です。よろしく!

・趣旨がよく分からないので辞退

・なかなか面白い、期待します。今後ともよろしく。


さらに、電話での問い合わせもあり、


その企業からは、私のサイトを見て、

どうやって売上げを立てているのか?


という質問もありました。


私は正直に、まだ個人で、利益はありません。


という話題から、その企業が、ネットでどのような

広告を打っているのかなど、貴重な話も聞けました。

フレンドリーな人でした。


しかし、改めて思うのは、


アイデアをビジネスに結びつけるというのは、

本当に難しい。

アイデアだけでは、単なるいい人で終わってしまう。


お互いにWIN-WINにビジネスを展開するって、

本当に頭使うし、実行力が必要ですね。


もちろん、大胆な行動も必要。


もっともっと、考えなくては。

ビジネス展開をどうしようか、と考え始めると、

色々と案が浮かぶ反面、


① 手間と時間が膨大にかかる案(かなり慎重な手段)

② ちょっと雑な感じだが、とりあえず前に進めそう


と、二つ現れます。


本来なら、①を選ぶべきでしょうが、

以外と、②もいい手段の気がします。


何でも慎重になりすぎると、意外と前には進めなくなるもの。


とりあえず、前に進んで、何か問題があれば、その時に

修正すればいい。 


この方法が、一番効率がいい方法かもしれない。


もちろん、慎重であるに越したことがないですが、

自分が判断する、雑とか慎重とかは、やはり自分のセンスなんでしょう。


ということで、今日考えていたことは、

ちょっと雑ですが、前に進むことにします。



会社員の時は、かなり時間というものに縛られてきましたが、


今は、時間の管理は全て自分なので、案外大変です。


例えば、私の場合、基本は、PCがあればどこでも作業が出来る分、


SOHOオフィスで作業して、そして家に帰ってからも、

またPCを使ってと、生活=仕事ということになっていて、

その境目が全くないです。


人と会って、食事をするときなどは、全く仕事モードからは

開放されるという感じです。


一人で居るときは、常にビジネスのことを考える生活です。


今でもたまに、前の仕事のお客さんから電話があって、


「どう?がんばってる?順調?」


と聞かれることがありますが、私のことを今でも

気にかけてくれていることに、大変嬉しく思い、

また、がんばろうという気持ちになります。

今日は、サイトに関して改めて、自分のサイトに足りないものを

発見しました。


それは、流れ


何気ないサイトでも、それは流れがあるいうことです。


何かの目的で訪問者はやってくるのですが、

訪問者の目的に、単にマッチしたもの(情報)を載せておく

だけでは駄目ということ。


小説でも、全部読み終わったあとに、ストーリーを語ると、

大筋のポイントポイントで、何となく、話を伝えることが出来る。

そして、最後にこうなった。と。


最後にこうなった部分だけが具体的であっても、

それは、訪問者にとっては、単に結論を伝えたということ。


それが、物だったら、売れることもあるけど、それは

本当に必要だった人だから。


小説のように、描写の巧妙さや、

何か小さなエピソードなどが入っていたとしたら、


今までつまらないと思っていた人でも、段々面白くなる。


つまり、サイト作りも、

引き込まれていくような、流れが

必要ということです。


・完全に何かを求めてきた訪問者

・多少興味ありの訪問者

・たまたま来た訪問者


少なくとも、ビジネスは、上の2つをつかまないと

きっと成功しないのではないか?


と、強く感じました。


確かに、営業も、同じことが言えますね。

先日、以前の恩師からメールがきました。


それは、ネットビジネスを海外で展開している人を

紹介してくれる。


というものでした。


とにかく先駆者からの情報というのは、とても心強い。


私も色々と情報収集してはいますが、やはり人の経験というは

貴重な情報源。人ととの繋がりも今後は必要。

おそらく来月ぐらいには、アレンジしてもらえそうです。


いい出会いになることを願います。





時間の合間に、今でも読書は続けています。


先日読んだ本、


「2010年の日本 雇用社会から起業社会へ」


野村総研研究所


いわゆる、団塊世代のリタイア後の社会がどのように

変化するのか?という内容から、

今後日本がどうなっていくのかということが、書かれています。


2100年には、日本の人口が、現在の半分になるという予測が

あるのは、非常に驚きで、


単純に考えて、25年後には、現在の人口の12%は減るのか?

まあ、そこまで加速しないにしても、10%と考えて、


10%ということは、現在の東京都の人口と同じ数が

減少するということになりますね。


そう考えると、

今あるビジネスは大きく変貌するのではないでしょうか?

何かがなくなり、そして新しいものが現れる。


自分は何をして生きていくべきか、


とにかく、色々と考えさせられる内容の本でした。


山田 澤明, 神尾 文彦, 齊藤 義明, 井上 泰一, 野村総合研究所
2010年の日本―雇用社会から起業社会へ




昨日のブログで、一括見積りのことを書きましたが、


実は、私のサイトでも、この一括見積りを試験的に

行おうと考えています。


色々と情報交換をさせていただいているクライアントの方

に意見を求めたところ、


案外いいかも!


ということでした。


自動車保険というカテゴリーなら、日本全国

不特定多数の人のニーズがありますが、

私の場合は、かなりニッチな分野。


しかしながら、

我がサイトのアクセス分析の検索キーワード分析からすると

ニーズはありそうと思えます。


見積り一案件 500円として、

それを、4社ぐらいの法人に販売したとして、

一回合計 2,000円 の収入


100件/月 としたら、200,000円


まあ、そんなに手間のかかることではないので、

見積り販売もいいかも。


まあ、クライアントとの交渉次第で、このサービスを

はじめようと思います。


しかしながら、見積りが、500円というのも

妥当な価格か不明なので、色々と調べないと。



最近の比較、検索サイトには、


一括見積り


という、サービスがよくありますよね。


自動車保険、車検、査定、引越し、ピアノ買取とか。


この一括見積りって、どうやって収益を上げているのでしょうか。

見積り一件に対して、いくら ということで、

その後、受注できるかどうかは、関係ないということなんでしょうかね。


実際に、

私も以前、自動車保険の一括見積りを利用したことありまして、

依頼後、各保険会社から、別個にわんさかメール若しくは、郵送で、

きました。


確かに、利用者側にとっては、大変助かるし、比較するのに便利。


しかし、運営側はいったいどういうビジネスモデル?


やっぱり、見積り一件に価格が付いているんでしょうね。

サイト運営にとって、

アクセス数を上げるのに非常に苦労すると思います。


最近では、多くアダルト系のトラックバックが増え、

きっと彼らもアクセス数と上げる手段に使っているのでしょう。


アクセス数を上げても、結局はコンテンツの面白さがないと、

また来ようなんて思わないはず。


そんな私も、現在色々と悩んでいます。

地道に、泥臭くやるしか、ないですね。