時間の合間に、今でも読書は続けています。


先日読んだ本、


「2010年の日本 雇用社会から起業社会へ」


野村総研研究所


いわゆる、団塊世代のリタイア後の社会がどのように

変化するのか?という内容から、

今後日本がどうなっていくのかということが、書かれています。


2100年には、日本の人口が、現在の半分になるという予測が

あるのは、非常に驚きで、


単純に考えて、25年後には、現在の人口の12%は減るのか?

まあ、そこまで加速しないにしても、10%と考えて、


10%ということは、現在の東京都の人口と同じ数が

減少するということになりますね。


そう考えると、

今あるビジネスは大きく変貌するのではないでしょうか?

何かがなくなり、そして新しいものが現れる。


自分は何をして生きていくべきか、


とにかく、色々と考えさせられる内容の本でした。


山田 澤明, 神尾 文彦, 齊藤 義明, 井上 泰一, 野村総合研究所
2010年の日本―雇用社会から起業社会へ