硫黄島からの手紙


最近とても気になっています。


12月10日から映画も封切されますね。


太平洋戦争時における、硫黄島での戦闘について、

私は全く知りませんでした。

映画のあらすじを読んで、かなり感動しそうな内容です。


5日間で陥落すると言われた硫黄島での日本軍。

なんと、36日間も戦い続けた。


本日、フジテレビでも、映画とは視点を変えてドラマがやっていました。

当時を振り返る、戦争当時生きていた方々の語りにとても感動というか、

悲しい現実に、思わずもらい泣きしてしまった。


今でこそ、時代を作るとか、切り開くなんて言われていますが、

戦時中の日本では、自分で人生を選択なんて出来なかった。

国の為、自分の為ではなく、愛する家族の為にみんな戦ったんですね。


今の自分、今の日本。

自分はどう生きるべきか。

色々と考えさせられました。


先ほど、この本をネットで注文しました。

栗林 忠道, 半藤 一利
栗林忠道 硫黄島からの手紙