東証マザーズ上場企業の比較.comが突如下方修正を発表した。

発表から、わずか3ヶ月目での下方修正発表。


平成19年6月期中間業績予想値(06 7-12月)


売上げ 276百万円 → 191百万円


経常利益、純利益とも、赤へ


通期でも(06 7 - 07 6)


売上げ 707百万円 → 447百万円


理由がすごい


アフィリエイト売上げの主力 

ネット証券比較での口座開設、資料請求などの需要が鈍化したこと。

このネット証券関連が、アフィリエイトのなんと38%を締めていて、

需要の縮小が、もろに売上げに響いている。


確かに、ここにきて、ネット証券口座開設にかげりが見えてきたという

ニュースはよく目にとまりましたが、

こんなにも、比較コムに大きな影響を与えるとは。


比較コムは他の比較カテゴリーで挽回するという内容ですが、

具体的には述べられていない。


やはり、ネット仲介業は、個人、企業のアフィリエイターの台頭によって、

一人勝ちは、もはやできない気がする。


ネットは、成長速度がはやく、マーケットは急激に伸びるが、

その分、そのマーケットへの参入が容易であり、

急激に、サービスを提供する企業、個人が増えることを

意味していますね。


ネットの世界は、本当に恐ろしいです。