今日は、11:30頃、外出先で早めのランチを食べました。


そして、食後コーヒーでも飲みたいと思い、

12時10分ぐらいに、某大手ドーナツ屋さんに入りました。


そのドーナツ屋を選んだのには理由がありました。


それは、昨日私が書いたブログ「回転ケーキ」の

ビジネスモデルに少々似ているからです。


ドーナツは、100円

コーヒーは、250円ぐらいだったかな?


その店は、入り口から入ると、パン屋さんのように、

お盆を持って、好きなドーナツをとり、一番奥のレジでお会計を済ます。


店内はカウンターはなく、2~4人掛けテーブル。


ドーナツとケーキと違いはあれ、ランチタイムに

お客さんがいるのか?気になったんです。


店内は、小さな子供を連れた奥様達、

中高年のおば様達のグループ。

さほど混んでなかった。


その店は、ランチタイムには、中華ヌードルのメニューがあり、

やはり、ドーナツだけでは、集客力がないのだろう。


もしこの店が回転式でドーナツが運ばれてきたらどうだろう?

と考えてみた。


【回転式だとしてのメリット】

・今のスタイルでは、ドーナツを選んでからお会計だが、

 回転式だったら、食べ終わってからお会計。

 つまり、ドーナツを多く食べる可能性がある。


【回転式だとしてのデメリット】

・子供連れの奥様達、中高年のおば様グループは、

 カウンターのみの店にはこないだろう。


もちろん時間帯によって、客層というのが違うだろう。

夕方は部活帰りの学生さんたちも来るだろう。


実は、甘いものを食べるときって、

人と話しながらというのが、よく合うのか?


となると、

回転ケーキは、ビジネスとしはあまり向いていないのかもしれない。


衝動的に甘いものを食べたいと思う人だけを

ターゲットにするのは、リスクがありそうだ。


リピーターをつかむには、

甘いもの+人との会話を楽しめる場所

の提供なのかもしれない。


単なるヒラメキから、実際にそれに似た業態を

見ることで、考えも色々と出てくるものですね。


また、気がついたことがりましたら、ブログに書きます。