私はブログの中で、最高のパフォーマンスという言葉を
よく使っています。
何事においても、現状におけて最高のパフォーマンスを
発揮することを常に考えているからです。
例えば会社という組織の中で、
ある人が何かの理由で最高のパフォーマンスができない
状況にあるなら、それを改善すべきです。
会社というのは、先輩、後輩という関係が
成立するもので、先輩の意見に従わないと
いけない場面が多くある。
(それは、先輩風をふかせている人が
会社には多く存在するからでしょう)
しかし、冷静に判断して、後輩の方の意見が正しいとしたら、
実行される内容は、最高のパフォーマンスとは言えない。
先輩後輩という関係は時として、
誤った結果を生み出すことがある。
私は会社勤めをしてきて、何度もこのような場面を
経験し、周りでも見てきました。
正しいものは何なのか?
私は最終決断をするまでは、
今の考えよりももっといいものがあるかもしれない
ということをいつも意識しています。
それは、年下・後輩の意見だろうと、関係ない。
後輩の意見だから悔しいなんて論外な考え方で、
その意見がベストだと、判断するのは、結局は
自分なのだから。
最高のパフォーマンスを発揮する為には、
正しい道を選ぶ必要がある。
正しい道を選ぶには、きちんと意見を言い合える
環境作りが必要。
先輩の言うことには逆らえない
という状況は、
最高のパフォーマンスは発揮できない
と思う。