遅ればせながら、

「スターウォーズ シスの復讐」をDVDで見ました。

(思わず買ってしまった…)


スターウォーズ シリーズの完結ということで、

今までのストーリーがこれで繋がる。


何といっても、何故にダースベイダーが誕生したのか?

というのが、私の興味でした。


この映画を見て、アナキン・スカイウォーカーが

ダークサイドのダースベイダーとなり、

形としては、裏切るということなんですが、


アナキンの気持ちは、少々異常とも思える面も

感じたが、実は、誰しもが日常の中で経験する

ような、閉鎖的で、保守的な環境に疑問が生じ始めた

というベースとなる面がある。


これは、まさに、会社勤めから、起業する人の

気持ちに近いのでは?と思えた。


実力、能力を若いというだけで認められない

という人は、現代においても多いはず。


ダースベイダー誕生の裏にはドラマがありました。


面白かったです。


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐